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~洞窟~

男「うお、暗いな…」
女「あの…っ!」
男「?」
女「実は手持ちのポケモンがほとんど瀕死で…
一緒に出口まで行ってくれませんか?」
男「ああ、いいよ」
女「!ほんとですか?ありが――」
ポロッ
男「あ、マスターボールが…」
M「………」
ミュウツーは プレッシャーを はなっている!
女「…!ご、ごめんなさい!やっぱりいいですっ!」 ダダッ
男「え…ちょっ…」
M「ふふ…」


マ「よし、着いた。ホントにお前の空を飛ぶは便利だなぁ、ありがとなピジョット」
ピ「ピジョ~♪」
M「・……」

マ「さて、そろそろ帰ろうかピジョットまた頼むよ」
M「待ってくれマスター、ここは私に任せてもらおう」
マ「ミュウツーに?(空を飛ぶ使えたっけ?)」
M「うむ、マサラタウンに帰れればいいのだろう?」
マ「う、うん、そうだけど…」
M「なら問題ない、いくぞ…!」
マ「え!えぇ!?どわあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

一般人「少年が、空をぶっ飛んでったぞ!?」


主「ほーら、とってこいガーディ!」
ガーディ「はふはふ、ご主人ご主人! 取って来たっス! いい子いい子して欲しいっス!」
主「よーしよしよしよし…いい子いい子」
ガーディ「…はふはふ…ご主人~♪」
M「…」
 翌日
主「うーん、今日もいい天気だ」
M「マスター」
主「ん? ちょ、おま、その現金何ね!?」
M「マスターの為にそこにいた奴らから巻き上げて来た。褒めてほしい」
主「巻き上げた!?」
M(コク)
主「だ、駄目だろ巻き上げちゃ!」
M「私はあのフリスビーしか持って来れないわん娘と違ってマスターの為にお小遣を持って来れる」
主「返してきなさい!」
M「…これは正当な対価だ。大丈夫。私はマスターの所有物、この現金六万七千二百五円は」
警察「被疑者確保! 強盗の容疑で」(ボンッ)
主「ひぃぃぃぃ!?」
M「…大丈夫。マスターは私が守る私、わた私が守るまもまもまあはははははははははははははははははははははは!」


謎の声「テテテテーン!
     ミュウツーはレベル99になった!
     ミュウツーはあたらしく「ドわすれ」をおぼえたい・・・!
     ほかのわざをわすれさせて「ドわすれ」をおぼえますか?

                        →はい いいえ」

男「うーん・・・どうする?」
M「私は常に最強でなければならない・・・
  そのためには新しいわざを覚えることも必要だろう
  主にまかせる」

男(これからはカントー地方以外の強敵とも戦うことになるし、
  ミュウツーのサイコキネシスを生かすためにも必要だな)
男「よし・・・じゃあちょっとがまんしてね」
M「なんだ?」
男「1・・2・・3・・ぽかん!」
M「あうっ」

謎の声「おめでとう!ミュウツーはサイコキネシスをわすれて
     ドわすれをおぼえた!」
男「( ゚д゚)」
M「( ゚д゚)」


ミ「・・・主、何故その太いのばっかりに構う」
ラ「あう、やっぱり私太いでしょうか」
男「太いゆうな。いや何、今週のラジオでクルミちゃんが『ラッキーは懐くと進化する』って言っててさ」
ミ「む。だからといって全身を撫で回す必要もないだろう」
ラ「いいんですよう、私は気持ちいいですよう?」
ミ「黙れ太いの。・・・主、主はそれを他の足手纏いにはやってないだろう。私にだって」
男「あー、だって」
ミ「・・・」
ラ「あう? な、何でしょう」
ミ「何で私と太いのを見比べる」
男「いや、別に」
ミ「・・・」


翌日

ラ「痛い痛い、何っ、どこ引っ張ってるんですかっ」
ミ「・・・貴様のその脂肪は自重しろと」
リザードン「マスターはでかいの好きだもんなー」
フシギバナ「厨ポケも自分の体型には勝てないんだねえ」


ミ(ふむ、つまりその、何だ、・・・胸があれば太いのに勝てるのか)
ミ(胸がある、つまり体格が良い)
ミ(体格、ステータス的にはぼうぎょか)
ミ「主、私にブロムヘキシンを使ってくれ」
男「バリアー使えよ」


M 「おかえり、マスター。コレ私が作ってみたんだg」
マ 「ごめんな、ミュウツー!これからカスミと映画見に行ってくるよ!」
M 「そ、そうか。早めに帰ってきてくれ。」


次の日
M 「おかえり、マスター。s」
マ 「スマン、ミュウツー!ちょっとカスミと買い物行ってくるよ!」
M 「いってらっしゃい…」


そのまた次の日
M 「おかえり、まs」
マ 「ちょっとカスミの家行ってくるよ!飯は向こうで食ってくるから気にしないでくれ!」
M 「…」


そのまた次の日
M 「マスター。遅いな…」
イ (ミュウツー?空の鍋かき混ぜてる?)
リ (イーブイ、見ちゃダメだ!)


M 「おかえr」
カ 「おじゃましま~す!上がらせてもらうねっ!」
マ 「おう、遠慮なくどうぞww」
M 「…帰れ」
カ 「え?」
M 「帰れ!!この家にまで来るな!私のマスターを盗るんじゃない!この泥棒猫め!!」
マ 「お、おい!ミュウツー!」

地下通路 床屋にて(うろ覚え)

マ「うわぁ凄いな。見違えちゃったよ、ミュウツー」
M「あ、主・・・。私にこういうのは、あまり似合わないのでは・・・」
マ「たまには良いでしょ?すっごく可愛いしさ」
M「かっ可愛いなどと何をこの私がまさかそんなこッ!!」
マ「あれ?どうかした、ミュウツー?」

M『・・・し、舌を思い切り・・・・・・』


マ「野宿は心細いな・・・母さん」
M『主が寂しがっている!俗に言うホームシックか?ならば主を
救うには母の愛情が必要・・!』
M「主。」
マ「ん?」
M「私を、母さんと呼んでもいいのだぞ・・・。」
マ「・・・・・・。ありがとう、おかげで家族への甘えを断ち切ることが出来たよ」
M「え・・・。」


マ「サファリゾーンに行ってくるから、ミュウツーはここで待っていてくれ」
M「なんですと主?!!!一人では危険です。私も同行します」
マ「そんなこと言われても………サファリゾーンに手持ちのポケモンは連れてはいけないんだよ」
M「ではそのようなところ、行かなければいいのですよ。それに私という存在がいながら他のポケモンが欲しいのですか?私では不服ですか?」
マ「そ、そういうわけじゃないよ、ポケモンマスターになるためには仕方ないんだよ」
M「ですが!」
マ「とにかく1時間で戻ってくるから!!!待っててくれよな!」
タッタッタ…
M「行ってしまわれたか。主が1時間と行ったんだ、1時間待つか………ハァ、主は今頃他のポケモンと…………」

~1時間後~
M「58、59、1時間たったがまだ主は帰ってこないではないか!もしや主の身に何かが!!!ゆるせん!!!どこの輩知らないが塵ひとつ残らず消し去ってくれるわ!」
マ「ただいま、ミュウツー。結局珍しいポケモンは捕まえ…って、どうしたんだ?拳なんか握って?」
M「ハッ!主!!!なんでもございません」


マ「ただいまー」
母「あら、おかえりなさい。少しくらい仲間増えた?」
マ「一匹しか増えてないけど…ミュウツー?」
M《マスターの母君…マスターの母君…マスターの母君…》
マ「母さん、俺の新しい仲間だよ。ミュウツーっていうんだ。」
M《母君にご挨拶…母君にご挨拶…母君にご挨拶…》
母「ミュウツーさん?男が心配かける事があるかもしれないけどよろしくお願いしますね。」
マ《心配かけさせられてるのは俺の方だと思うんだけどなぁ…》
M《母君公認…母君公認…母君公認!!》



どうして私だけ使ってくれないんだ?
他のポケモンなんて居なくても私だけ居れば十分じゃないか。
あいつらが居なくなれば主はもっと私を使ってくれる。
主はもっと私に構ってくれる。そうに違いない。
私が強いというところを見せ付ければ他のポケモンを捕まえることもなくなるはずだ。
「どうしたミュウツー?」
「なんでもありません主」
いつか私と主だけの世界を作るんだ。
誰にも邪魔させるものか。待っていてください主。


深夜

主「…おいでミュウツー」
ミ「主よ、こんな深夜に何か。もしや敵でも?」
主「暑い…」
ミ「え?」
ぎゅっ
ミ「qあwせdrftgyふじこlp、ちょっ主よいきなり抱きつくとはなにgtでs」
主「ミュウツー冷たくて気持ちいい…。今日は一緒に寝よう、嫌か?」
ミ「そそそそそんな、いいい嫌だなんて、……むしろ嬉しい……って私は何を言っているんだ…」
主「よかった、じゃあおいで」
ミ「ああああぁ、ははははい」
ぎゅっ
主「んふふーミュウツー冷たくつて気持ちいいー」
ミ「…私も気持ちいい…です」
ミ『あぁどうしよう、興奮して力が暴走してしまう、瞑想瞑想瞑想瞑想』


主「んーよく寝た、ミュウツー元気ないな、大丈夫か?」
ミ「問題ない、主が気持ちよく寝れたのなら私は満足だ」