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52 ID:fwikSclS0


ブイ「新しい所に着いたけど全然人居ませんね~」
男「ここもそのうちにぎやかになるさ」
ブイ「退屈だからおやつ食べますぅ~主もどうですか?」
男「そ、それはデスレイン…!?しかもどす黒いそのパッケージ…ハ…ハバネロ味か、遠慮しとくよ」
ブイ「そうですかぁ~?とっても美味しいのに(ボリボリ)

ダ「♪~」
ブイ「ダークライは食べますかぁ?」
ダ「コクコク」
ブイ「はい、どうぞ~」
ダークライは袋を貰うと、流し込むように食べた。
男&ブイ「あ!!」
ダ「×○△~!!!~!!」


M「珍しい、ダークライが食卓に現れないとは」
男「あ、あぁ、調子が悪いって寝込んでるよ」
リザ「あいつヒーヒー言ってたぞ?なんかあったのか?」
ブイ「所詮ゴミ袋だったって事ですよ~(ニコニコ)」
リザ(やっぱり最近イーブイの性格が…なんというか黒くなってきたな…)
バナ「ふふ・・・」

68 ID:fwikSclS0


リザ「あ、やべ、煙草切れた、ちょっと買ってくるわ」
バナ「イーブイ、ちょっと来て、今日は波ピカにね…」
ブイ「こ、ここだと主に聞こえちゃいますよ~あっちに行きましょう」
バナ「そ、そうね。」
波ピカ「ちょっと待つさぁ。あ、逃げたぁ!?」
ダ「♪~」
3人にふらふらと着いていったようだ。

M「主~、久しぶりに二人っきりになりましたね」
男「うぅん、今のわざとらしくないか?」
M「決してそんな事はありません。あ、あの。そんなことより……たまには…甘えてもいいですか?///」
男「う、うん…いいよ///」
M(うふふふ…主と二人っきり…幸せ…)
男(やっぱりミュウツーは可愛いな。いつもはストレス溜めて眉間にしわ寄せてるけど)
リザ「ひゃっほぅ!近くに煙草自販機が出来たなんて最っ高だぜ!」

M「貴様ぁぁぁっぁあ空気を読め!というかひょいひょい出てくるな!この蜥蜴やろうがぁ!」
リザ「な!なんだなんだぁ!俺が何したっていうんだい!上等だよ!表に出な!」
M「今日は許さんぞ糞蜥蜴がぁ!」


男「………はぁ」

133 ID:YVLGsAwn0


保守がてら投下



 くいくい、と服の裾を引かれ、彼女は振り向いた。
 見れば黒の装いの少女が、自分の顔を見つめている。
 この子供はあまり物怖じしないな、とどこかずれた考えを瞬かせながら、大柄な彼女は一応腰を折り、少女に視線を合わせてやった。
「どうした?」
「…! …!」
 何か珍しいものを発見したのか、妙に興奮した様子で一点を指差す。その方向を目で追って、彼女――リザードンは、あやうく咥えていた煙草を落としかけた。
 木にもたれかかり、静かな寝息をたてる色白のポケモン……ミュウツー。その隣に、こちらは安らかな上にどこか満足げな寝顔をした、彼女たちの主。
 彼をはさんでミュウツーの反対側には訛りのきついピカチュウも寝こけているが、これは思考から除外。

 奴め、抜け駆けか。

 そこではたと思い至る。
 ミュウツーは先日入院騒ぎを起こしたばかりだ。自分からこの体勢になったりしたら今度こそ脳溢血でも起こしかねない。それは理解しているだろう。
 だから、こうなるとすれば、(珍しくも)ミュウツーが昼寝をしていた所に偶然主人が通りかかり、寝顔を観察なり何なりしていてそのうち撃沈……といったところか。
 海んチュウは、寝ている主人を発見した時にミュウツーが視界に入っていなかったとかその辺りだろうし。

134 ID:YVLGsAwn0


 しかし羨ましいことには変わりないので、リザードンは海んチュウだけでも叩き起こそうかと口を開く。
「おい、……?」
 しかし、再び裾を引かれたことで、それ以上は発音されない。しかも今度はさっきよりも強く引かれたような。
 ダークライに目をやる。首を振り、両手を広げて前後に動かしたりと、何かを伝えようとしている。
 両手の動きから推測するに、主人達に毛布か何かをかけたいようだ。風邪をひくと思ったのだろう。
 つまりさっきの様子は、興奮していたのではなく慌てていたということだ。
「お前なー…この陽気なら風邪ひくこともないって」
 そうなの?
 首を傾げる少女の頭をくしゃりと撫で、彼女は目を細めた。
「でも、そうだな……たまには、いいか」
 一手くらい、譲ってやっても。


 その日の夕食時。
「……この暑いのに鍋なのね」
「文句言うなよバナ。俺がまともに作れるのはこれだけだ。それからイーブイ、キムチチゲは今度作ってやるからふくれるな」
「ぷぅ……はいです…」


「というわけで、今回は譲ってやったからひとつ貸しな」
「なんのことだ蜥蜴」




話の繋がりは無許可。スマソ。
ついでに拙くてスマソorz

137 ID:p/02F2ep0


カメ「久しぶりだな、主よ」
男「か、カメックス!カメックスじゃないか!」
M「そんな…確かに息の根を…」
カメ「生憎、カメの甲羅は硬いんだぜ?そうそう簡単にくたばるかよ」
M「…!くぅ…そんな馬鹿な…」
カメ「そんなわけで、これからまたよろしくな、主」
男「あぁ、お前が居てくれると心強いよ」

てもち が いっぱい です!

男「あっ!」
カメ「えっ!」



「………という夢を見たの。」
「ふぅん…そうか…」
俺は煙草に尻尾を近づけ火をつける。うん、朝の一服はたまらない
「やだ…寝巻きに匂いがつくわ。」
そういうとフシギバナはすたすたといってしまった。
(長い付き合いになるが…たまに解らんな、アイツだけは)

「おはようですバナさん~朝はやっぱり辛いのに限りますよぉ~」
「あら美味しそう…頂くわぁ……ッ!!!!」

そうか、寝ぼけてるんだな。
リザードンは煙草をすいながら、一人うなずいた。