ネツァク


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・概要
竜の巣穴と呼ばれる洞窟に住んでいる竜。
生まれた国も不明、年度も不明で、物心ついた時には当てもなく世界中を旅していた。
その道中に同じく幼竜だったケセドと出会い、その後、不死の竜アイン・ソフに拾われ、各地を三匹で旅するようになる。
生まれた年度は不明だが、年齢は大体300歳ぐらいでまだ若く、今なお成長中である。

数十年周期で各国を回るため、場所によっては信仰されることもあれば、討伐軍に襲撃されることもあった。
だが元々戦いが好きなため、仲間が襲われない限り襲撃についてはむしろ喜んでいた部分もある。


1.[帝国へ来た理由]
100年近く前の旅で見た帝国の夜空をもう一度見るため、帝国へやってきた。
そのため、夜空を覆い隠すことになった原因である皇帝エリュシオンと黒水晶のことを憎んでいる。
ただ、かつての帝国の姿も知っているため、民が飢えることのない政策を行っているエリュシオンに対しては複雑な気持ちのようだ。


2.[大きさ]
自由に肉体年齢を変化させることが出来るため、子犬程のサイズから体長20mの巨体まで様々な姿に変化する。
戦いが絡まない限り性格は温和で落ち着いており、人とも友好的である。
しかし子供の頃の姿になっているときは精神が肉体の影響を受けているのか、子供っぽい言動や行動になることがある。


3.[周期について]
種族のせいか、他に理由が有るのかはわからないが以前の周期の事をはっきり覚えている。
最初の方は戸惑っていたが、時代が繰り返されることや記憶を忘れる者が多いことを大分理解したようだ。
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