ゲイル


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※キャラ設定
ゲイル=フォーカス
【刻碑暦981年6月生まれ(こちらの暦での表示)】
ごく一般の家系に生まれた少年。
しかし、両親共に他界。
母親の死別後、すぐに『闇色の革命団』に拾われ、
そこで、魔力の才を開花させる。

【好きな食べ物】
  • 肉類
  • チョコレート

【苦手な食べ物】
  • 辛い物
  • 苦い物
  • 臭い物

【趣味】
  • 黒聖石の研究
  • 睡眠
  • 読書
  • 冒険

【心配事】
  • 故郷の状態
  • 帝国の行末
  • グレイルの恋人
(グレイルの彼女募集中)



『「戦場の記録」 ゲイル著』抜粋(要は小説風に)

『黒聖石の奇跡』編

僕は革命団に所属していた。
しかし、途中で単独行動をする。
理由は沢山ある。

故郷の大陸を守るため。

戦争をなくすため。

そう……沢山ある。

しかし、単独行動を決めた理由は2つ。
1つ目は、両親の事。
何故、両親が死ななければなかったのか?
2つ目は、『黒聖石』の事。
何故、『黒聖石』を求めるのか?
そして、この二つは同格の目的。
僕の家族の破綻は、『黒聖石』にあるからだ。

だからは、知りたい。
彼は両方の真実を知るために、単独で旅をする。
そして、その旅で知る真実。
そして、戦うべき理由を見出した………新たな仲間と共に………


『英雄クロニクル』編

故郷の大陸に存在する8つの『黒聖石』。
その内の5つを手に入れる。
この頃には、僕の組む3人組は、大陸中で指名手配を受ける。
そして、大国の連合軍を相手に、宣誓布告をした。
否、しようとした。
しかし、する直前に金色に輝く光に飲み込まれた。
そう………黄金の門に飲み込まれたのだ。

しばらくして、僕は見知らぬ土地に居る事を知る………5つの『黒聖石』と共に。
僕は、どうしようもない事にも知る。
そして、開き直るが如く、移住の地を探す事となるのだった………


1期
黄金の門に飲み込まれる。
そこで、グレイなる者に出会い、運命を問われる。
そして、気づけば見知らぬ大地に立っていた。
気づけば、蜘蛛みたいな生き物に囲まれていたが、
暑苦しい男性と一緒に戦い、ここを突破する。
そこから、色々な人と出会い、仲間になった。
しかし、僕は寂しかった。
いつも一緒だった仲間が居ない事が………
そして、ある日。
僕はいつものように、この大陸で知り合った仲間と帝国で傭兵生活をしていた。
僕は、一人ででも、『黒聖石』の研究をすると決めていたので、
『【海淵】クレアデス』の分身体を使って、研究所を作った。
まぁ、作っている最中に、涙が出そうになった。
研究所は、僕たち三人で作った家のようだったから。
そして、思わず、『黒聖石』に願ってしまった、
「ライカとグレイルに会いたい」………と。
そんな願いが叶えられる筈もなく、2ヶ月は経った………
僕もいい加減に、このメンバーとの生活に慣れようと決心しようとした。
その時………懐かしい声が聞こえた。
その声に僕は………いや、僕たちは再会の喜びの声を上げたんだ。
そして、思った。
………「僕は戦える」と。
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