5121小隊拠点


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概要

 セフィドから逃亡してきた5121小隊が偶然発見してそのまま占拠した拠点。
 隠蔽・知覚阻害装置が働いており、拠点周囲3kmの地点に境界がある。入ってくるには明確な目的地へ向かう意思が必要で、
 何気なく近づくと遠回りさせられて辿り着くことはできない
 一番近い港町へはメンバーが買出しに行くことがあり、物価高に四苦八苦している。
 近隣の港町では現在飲食店出店の準備を行っており、主に店の名前をどうするかで揉めている。
 北へ歩くと帝国横断鉄道の線路を見つけられ、そこから北西に向かうと、岩塩採掘都市ヴァルツ・ライヒェンヒルがある。

基本情報


1.[規模] 100人単位程度が住んでいたと思われる集落跡とその傍に立っていた研究施設兼城砦のような建物跡から成り立っている。
       小隊が偶然発見したとき、この場所に人影は全く無かったため、小隊が完全占拠している状態。
       小隊メンバーは、メインの戦闘を行う五十土、リヒト5世、レーヴら以外に、
       指令代理1名、技術スタッフ11名、事務員1名、衛生員1名、情報担当2名、防衛2名、調理員1名と猫3匹で構成されている。

       集落跡は人手不足でほとんど手がついていない。ところどころに何かの爆発や、人の手では起こしえないほどの破壊痕が残っている。
       研究施設には地下があり、現在も稼動している多数のトラップ機構があるため、奥まで調査出来ていない。
       唯一、比較的浅い階層で壊れかけていた隠蔽・知覚阻害装置を発見。
       どうにか修復し、セフィド狂信派から本拠地を特定されないようにしている。

2.[具体的な活動] 指令代理の指示に基づき、3つを実行中。
             一つは、生活維持活動。主に食材の確保と、施設修繕、環境向上活動を行っている。
             技術スタッフが施設修繕を行い、食材確保は調理員と五十土の遠征・買出しでカバーしている。
             事務員、衛生員、情報担当は状況に応じてプランを検討したり、物資確保計画を立てたりしている。

             もう一つは、共鳴核の解析。具体的内容は3項参照。
             なお、この核を上手く使うことで四色の鍵に関連するもののレーダーとなりうることに気付いた
             セフィド狂信派から提供を迫られ、振り切って逃亡したため彼らに狙われている。

             最後に、地下施設の調査。
             地下に何があるのか、地下がどの程度の規模なのかも分かっていないため、
             この調査を定期的に行っている。調査に参加できるメンバーが限られているため、あまり進んではいないようだ。

3.[販売物、研究対象] 現在は上述の共鳴核の解析を行っている。
              セフィドにおいて入手した共鳴核と名づけた物質は、特定のエネルギーを与えた状態にすると、
              ブリアティルトに伝わる四色の鍵と引き込み現象のような共鳴が発生する。
              これを利用して、黄金の門による転移時に離れ離れとなってしまった仲間達と
              時空間を越えた通信が出来ないか日々悪戦苦闘している。

              一方で五十土による公園での飲食物販売など、資金確保活動には余念がない。
              今は以下のものを販売している。
             ・カレーソーセージ  100G
             ・焼きソーセージ  100G
             ・黄金リンゴパイ  100G =帝国産黄金リンゴを使ったパイ。絶品。
             ・チーズドッグ    150G =焼きソーセージ・チェダーチーズ・カレー風味のキャベツをパンではさんだもの
             ・生ハム(3枚)    100G =ピュシスから卸してもらった豚肉で作った生ハム。
                            帝国西部の港町の北にある岩塩採掘都市ヴァルツ・ライヒェンヒル産の高品質岩塩を
                            使っているため、美味。
              現在近隣の港町で飲食店を出そうと準備中。

              その他、技術スタッフが作る怪しい装置が時々誰かに売りつけられたりもしているようだ。

4.[地下施設] どのような目的で作られたか不明。外部の集落跡の影響を見る限り、
         何らかの暴走やイレギュラーな結果により、壊滅してしまったものと思われる。
         この施設が帝国の秘密裏の研究施設だったのか、それとも別の組織の施設だったのかも不明。
         おそらくそれらの物的証拠はこの地下施設の究明によって明らかになると考えられる。
         しかし、当時仕掛けられたと思しきトラップ機構は調査を非常に困難にしており、
         解析手段の妨害機能もあるのか、魔導・科学の両面で解析しかねている。
         かなり厳重なセキュリティ機構が備えられていることから、現在でも貴重な品が残っていることが予想される

5.[働いている人の気質など] とにかく個性の強いメンバーが集まっており、静かな日は一日も存在しない。
                  一番まともなのは五十土だが、それ故に振り回されて苦労している。

6.[運営者、運営方針] 指令代理の方針はシンプルだ。
               「適当にやれ」
               適当にやれとは、考えられる最善のことをやれという意味である。
               その方針をどのように受け取っているのかは不明だが、個性豊かな小隊の面々は、
               独自の路線でやりたいようにやっている。
               無駄に能力が高いため、それなりの成果が出てしまうのが恐ろしい。

運営者のコメント

          彼らに拘束は不可能です。崩壊します。無理です。やれません。
          故に、彼らがやりたいようにやってもらうことが大事です。 私はただ方針を示すのみです。
          しかし、セフィド狂信派はしつこいですね・・・
          そんなにしつこく来るなら訪問税でも取りましょうかね・・・
                                     ――小隊指令代理より
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