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■プロジェクトチーム

(個人情報のため省略

■東工大の文系科目について


池田
文系について何も知らなかったが、大学に入って、文系の科目に興味がわく。
『論語』の授業が一番楽しかった。
論語の解説本を読み進めていたが、先生が面白かった。
先生が授業に飽きて、草花を見に外へ出かける。
文系科目は単位を取るのが目的になっているので、その点を考え直したい。

島田
試験一発勝負派。しかし、そうはいうものの学習した内容が頭に残っていることはない。
『憲法』が楽しかった。一般教養と重ねて、興味がわいた。

越前
文系には2タイプある。
出席前提の厳しい授業の方が、学んだというイメージが強い。

中村
大学に入ってから理系より文系の方が興味がわいた。
『単位』前提の授業が多いので、勉強したいよりは単位を取りたいと思う生徒が多い
ゆえに、意識的な問題があって、文系科目に対して学ぶ意欲が低い

桂木
『文学を科学する』を読んで、文系に対する意識が変わった。

鈴木
最初に受けた文系科目がまじめ聞いても分かりづらい授業だった
そこから、単位優先の考え方に変わった。

田川
最初は、重要とは思っていなかったが、先生に促され、文系科目に対する意識が変わった。


■まとめ

東工大の文系には2通りがある。
  • 単位が簡単にとれる優しい授業
  • 毎回出席が前提の厳しい授業

わりとみな、後者の厳しい授業をやりきって、文系に対する意識が変わったり、実際に役経つという人が多い。


■今後の目標

意識次第で、文系科目の重要性を理解し、授業が楽しいと思えるようになった人がおおい。
リベラルアーツとしての役割は、生徒が意識を変えれる授業をいかに展開できるか、だと思う。
今後はそれについて、話し合っていこう。