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《豊符「オヲトシハーベスター」》

No.426 Spell <第六弾
NODE(1)/COST(0) 術者:秋 穣子
効果範囲:プレイヤー、手札、デッキ、冥界に及ぶ効果
発動期間:瞬間

 〔全てのプレイヤー〕は、〔デッキの上のカードX枚〕をスリープ状態でノードに加える。Xは(そのプレイヤーの)相手プレイヤー1人の場のキャラクターの枚数に等しい。

大年神はスサノオと神大市比売との間に生まれた穀神であり、御年神と共に祝福をもたらすと言われている。

Illustration:たこ焼き

コメント

秋 穣子のスペルカード
要約すると「自分は相手の場の」「相手はこちらの場の」キャラクターの数だけスリープノードが増えるカード。

こちらの場に1枚もキャラクターが居なければ当然相手は何も得られないため、戦況を調整してやれば多大なノードアドバンテージを手に入れることができるだろう。

必要ノード1、プレイコスト0ととても手軽であり、これがプレイできない状況はほとんどない。
このため特に序盤に多数のキャラクターを展開するようなデッキに対して有効で、中でもプリズムリバーデッキのような「相手にグレイズさせず、ノードを増やさせないデッキ」には強力なアンチカードとなる。

解決時にデッキがX枚以上あるならば必ずスリープノードにしなければならない。
なので、幻想の四季などで一時的にキャラクターを増量した上で撃てば、相手に大量のノードを与える代わりに強力なライブラリーアウトの手段として機能するので、狙ってみるのも一興だろう。

  • Xは効果の解決時にキャラクターの枚数を参照し決定する。
  • 解決時にデッキがX枚未満である場合、スリープノードは1枚も得られない。
  • 必要ノードとコストの関係で術者を据える意味がほとんどない。秋姉妹の明日はどっちだ


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