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《四季映姫・ヤマザナドゥ》

No.047 Character <第一弾
GRAZE(5)/NODE(10)/COST(5) 種族:閻魔

伝説

(自動γ):
 相手プレイヤーのカードのプレイが無効になった場合、〔相手プレイヤー〕に2ダメージを与える。

攻撃力(11)/耐久力(10)

「罪を償う機会を与えましょう」

Illustration:Dai

コメント

閻魔様。ヤマザナドゥは役職名である。

第十弾環境の現在でなお最高ノード所持者の一枚として君臨している(連結を除けばもう一枚は八意 永琳/10弾。ちなみに最高コストは天魔)。
当然普通に出すのはかなり困難を極め、戦闘力もそれに相応しいだけの11/10という、大型を越えて巨大とすら言えるステータスを誇る。

効果はほぼ空気である。もちろんコマンドカードによるカウンターが強力なこのゲームで使う機会自体は少なく無いだろうが、敢えて狙うほどの旨味も無い。
つまり効果無し、戦術無し、伝説を所持こそしているが専用の神器は無し、と見事とすら言えるほどシナジー性に欠けるカードとなっている。

確かに一度でも攻撃を通せば致命傷だが、逆に言えばその一度が極端に難しく、除去やカウンターで凌がれた場合の被害も凄まじい。
その為、同じ大型キャラクターでも「ただ強いだけ」のこのカードよりは他のキャラクターの方が幾分マシ、と判断される場合が多い。2~3点の戦闘力の優位性よりは効果の優秀さを取りたいのがTCGの常というものだろう。

ただ、唯一の種族である閻魔を持つ為光学迷彩スーツとの相性は非常に良い。
また冥符『紅色の冥界』による冥界利用や反転攻勢、あるいは月都万象展によるノード・コストを無視したぶん回しなど、「戦闘力が高い大型キャラクターである」事が前提条件であるカードの弾として使う分には何も問題は無い(もちろんその場合も、他の大型キャラクターで代用した方が良い場合がほとんどなのだが)。



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