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《橙》

No.011 Character <第一弾
GRAZE(1)/NODE(2)/COST(1) 種族:妖怪/獣

(相手ターン)(1):
 目標の〔あなたのノード1枚〕を手札に戻す。この効果は1ターンに1度しか使用できない。

攻撃力(2)/耐久力(2)

「おかしいと思ったら人に聞く!」

Illustration:宮野えりな

コメント

妖々夢2ステージボス。

相手ターンに一度だけ、こちらのノード一枚を手札に回収する起動効果を持つ。
上手に使うには、自分がどのカードをノードのどの位置に置いたかを把握しなければならず、マナチャージやグレイズで置いたノードを回収する際は一種の博打となる。
相手ターンにしか回収出来ずコストも掛かり、その小回りの利かなさが仇になる事も多い為、使い手を選ぶ効果である。
しかし、手札一枚のアドバンテージと考えれば、必ずしも悪いわけではない。

グレイズから十分なノードがたまれば、確実性は欠けるがキーカードを引くためのギミックとして用いることもできるだろう。
ノードアドバンテージを採るかカードアドバンテージを採るかを柔軟に選択できる強みもある。

ほぼ同様の効果を得られコンパクトで使いやすいコマンドカードである風祝の奇跡により、こちらの使いづらさがさらに目立つ結果となった。
こちらにしかない要素である「何度でも使える」「キャラクターとして場に出る」といった点を上手く生かした採用を心がけたい。

コストはかかるが、手札を補充する手段の一つとしても使用可能である。
射命丸 文/1弾の維持や、禁忌『フォービドゥンフルーツ』からの一時退避にもなる。

  • エラッタにより、能力の起動コストが引き上げられた。
  • 目標の指定はコストの支払いよりも前であるため、目標としたノードを使用して起動効果をプレイすることは適正である。ただし、スリープノードを目標にし、それでコストを支払った場合、効果の解決時に目標が存在しないため、効果の解決に失敗する。


関連


※「橙」を参照するカード