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《知略の幻術チーム》

No.412 Character <Special Collection Vol.2
GRAZE(5)/NODE(5)/COST(3) 種族:人間/魔法使い

【連結 (「霧雨 魔理沙」+「パチュリー・ノーレッジ」)】

マナチャージ(1)

(自動γ):
 ターン開始時に、〔全てのプレイヤー〕は〔自分の場のカード1枚〕を選んで破棄する。

(常時)(S):
 ターン終了時まで、〔あなたの手札にあるスペルカード、及びプレイされているスペルカード〕のテキストは以下に変更される。但し、この効果で「装備」、「呪符」、「世界呪符」、「装備/場」のいずれかを持つカードのテキストを変更することは出来ない。

「目標の〔キャラクター1枚〕に3ダメージを与える。」

攻撃力(7)/耐久力(3)

(邪魔する者は蹴散らして進んで)
「乱暴だな」

Illustration:雨宮のの

コメント

【連結】(ユニオン)を持つカードの一枚。
マナチャージの他にも、場のカードの除去を強制する自動効果と
一時的にスペルのテキストを人界剣『悟入幻想』に書き換える能力を所持する。

自動効果により、自分ターンと相手ターンの開始時に
互いに自分の場のカードを1枚選んで破棄しなくてはならない。
この効果は強制なので継続的に場にカードを展開しないとジリ貧になってしまうのだが、
このカード自体も破棄の対象に取れるのでジリ貧になる前に破棄するのも手である。

破棄するカードは場のカードであれば何でも良いので
死神『ヒガンルトゥール』式弾『ユーニラタルコンタクト』等とは特に相性が良い。
逆に、相手がこれらカードを使ってくる場合はこのカードの存在を警戒しなくてはならない。

常時効果は使用タイミングに注意。まともに使えるスペルは先に打って、後からぼちぼちと使っていこう。
人界剣『悟入幻想』が打ち放題になるが、スペルカードにしか効果は適用されず、コスト自体はカードに記述のものを払わなくてはならない。しかし、場にてているキャラクターのスペルならノード・コストを一切無視して打てるため、多用するなら該当スペルを多数搭載すべし。0コスト帯のスペカでも同じことができる。産霊『ファーストピラミッド』あたりが使いやすいだろうか。
その他では冥界からの回収が容易な怪奇『釣瓶落としの怪』があげられる。

当然ながら自分のスペルカードにのみ適用される効果なので、実質自分ターン制限の能力となる。古明地 さとり/5弾の能力使用に干渉して使うことも考えられるが、有効なカウンター手段がない場合は真っ先にこのカードが焼かれるであろう為、プレイ後の維持手段には十分気を配ろう。

問題は、耐久力の低さだろうか。
人界剣『悟入幻想』で簡単に焼かれてしまうので、除去対策は慎重に。

アクが強く使いにくいところも多々あるが、(自動γ)をうまく利用できれば相手の場を確実にコントロールすることが出来る。

公式Q&Aより

  • Q101.「No.412 知略の幻術チーム」の常時効果で手札の「No.060 プライベートスクウェア」の効果を変更しプレイした場合、ターン終了時に「No.060 プライベートスクウェア」は自動効果で手札に戻りますか?
  • A101.いいえ、「No.060 プライベートスクウェア」のプレイ時に自動効果が無効になっている場合、戻りません。
    • コメント
      • カードの記述自体を無効化して書き換えてしまうため、プレイ時に発生する(自動γ)などは発生しなくなる。手札に戻したいのであれば、プレイ時の自動効果ではない効果で手札に戻せるもの(上述の怪奇『釣瓶落としの怪』など)を使用しよう。


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