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《術者》/用語・ルール用語


定義

スペルカードの右上、ノード・コストの下に書いてある名称のこと。
もしくは、その名前を持つキャラクターカードのこと。
●術者
 スペルカードの場合、コストの下に書かれている術者が自分の場に居れば、
必要ノードとコストを無視してプレイする事が出来ます。
このスペルカードのプレイ後に術者が場を離れたとしても、
既に行われたプレイには影響を及ぼしません。


コメント

術者が自分の場にいる(※)場合、そのスペルカードは次の恩恵を受けることができる。
  • プレイ時ににノード・コストを無視しても良い。
    • 無視しなくても良い。
    • ノードだけまたはコストだけを無視することは出来ない。無視する場合は必ず両方無視する。
  • 維持コストの効果を無視しても良い。
    • 無視せず、コストを支払ったり、コストの支払いをしないことを選んで破棄しても良い。

また、魔力掌握のような術者の有無に効果が依存するカードも存在する。



スペルカードに記載された「術者の名前全て」が名前に含まれていれば、
そのスペルカードの術者として参照することができる。

例1:
産霊『ファーストピラミッド』倭符『邪馬台の国』
これらは術者として「上白沢 慧音」を指定している。
の両方が術者として参照できる。

一方で、新史『新幻想史 -ネクストヒストリー-』旧史『旧秘境史 -オールドヒストリー-』は、
術者として「上白沢 慧音(白沢)」を指定している。
という違いがある。


例2:
合葬『プリズムコンチェルト』は術者として「プリズムリバー」を指定している。
この場合、
だけでなく、
も術者として参照することができる。
もっとも、このカードはノード・コストが0であるうえ、「ルナサ」「リリカ」「メルラン」のいずれかがいなければ無効になるので意味が無いが。

※用語の補足において「場にいる」とは次のように定義されている。

●場にいる(いない)
「キャラクターとして場にいる(いない)」事を指す。

このため起動効果で呪符となったメルラン・プリズムリバー/1弾や、
後天性変異にセットされているキャラクターカードは、
術者として参照することは出来ない。