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《魚符「龍魚ドリル」》

No.367 Spell <第五弾
NODE(3)/COST(2) 術者:永江 衣玖
効果範囲:目標のカードに及ぶ効果
発動期間:装備

【装備】 貫通

(自動α):
 〔このキャラクター〕は「戦闘修正:+X/±0」を得る。Xはあなたの手札の枚数に等しい。

(自動γ):
 〔あなた〕がダメージを受けた場合、〔このカードにセットされている「龍魚ドリル」全て〕を破棄する。

攻撃力(+X)/耐久力(-)

正面に立ち塞がる敵もろとも、貫き突破する。

Illustration:雨宮のの

コメント

永江 衣玖のスペルカード
貫通を付与し、手札によって補正値が変動する装備

手札にもよるが、高い攻撃補正を得る事が出来る。
手札が2~3枚程度あればとりあえず及第点のスペックとなるので十分実用範囲内だろう。強引な取引などのドローカードと組み合わせてさらに高い攻撃補正を求めるのも悪くない。

ただ、2番目の自動効果によって場持ちしづらいという性質がある。相手キャラクターの攻撃はもちろん白符『アンデュレイションレイ』程度の効果ダメージでも破棄されてしまう。また、新史『新幻想史 -ネクストヒストリー-』など、自分がプレイしたカードによるダメージを受けてもやっぱり破棄される。
かといって霊符『夢想妙珠』を貼り付けようものなら、戦闘修正がなくなってしまう。
なので継続的に使うには工夫が必要となる。少なくともセットした直後の相手ターンに破棄される事は何とか防ぎたい所。
例えばダメージを受ける効果がプレイされたとき、干渉符ノ弐“博麗 霊夢”の効果や近接戦闘をプレイしたり。あるいは森羅結界などでダメージそのものを無効にしても良い。(自動γ)なので、ダメージを受ける効果が解決すると直ちに破棄なとなる。解決する前に干渉で対策をとること。

  • 同じようなカードであるミニ八卦炉と比べ、上記の戦闘補正と場持ちのしやすさの他にスペルカードとコマンドカードの違いがあるが、これは一長一短。
  • 貫通を敢えて無視してコマンド装備として扱える利便性があったミニ八卦炉に対し、このカードは魔法研究によってサーチ出来る為コンボパーツとして扱いやすくなっている。


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