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《神符「神が歩かれた御神渡り」》

No.358 Spell <第五弾
NODE(5)/COST(2) 術者:八坂 神奈子
効果範囲:目標のカードに及ぶ効果
発動期間:持続

 ターン終了時まで、目標の〔キャラクター1枚〕が攻撃を行う場合、〔相手プレイヤー〕はX支払っても良い。支払わない場合、自分のキャラクターに防御させることは出来ない。Xはこの効果の解決時のあなたのノードの枚数に等しい。

氷結した諏訪湖の氷が膨張してせりあがる様は、
ミシャグジ様が通った後とも言われている。

Illustration:cercis

コメント

八坂 神奈子のスペルカード
目標のキャラクター一体の攻撃に対する防御に多大なコストを付与する。

いわば種族の制限が無い隠密であり、どのようなキャラクターでもノードを加速させるだけで攻撃を通す事が出来る。
ノード数で優っていれば完全に防御不可能になるが、そこまでしなくとも防御するのに5~6コスト掛かってしまうのはかなり痛いので防御制限として十分な働きをしてくれる。

強力な効果だが、キャラクター1体のみで1ターンしか効果が無いので、ライフを一撃で削り切れる攻撃力がある場合の除いて多少効率の悪さが否めないか。
場合によっては旧都永遠亭で使いまわして二度アタックするというのもアリだが、その場合はアタッカーのグレイズに注意。

光学迷彩スーツに比べ、継続性には欠けるがスペルカードで魔法研究によるサーチが可能な点と、他の装備カードと組み合わせる事が可能な点がウリ。
また戦術を持つ事が出来ない岐符『サルタクロス』現代神の悟達と組み合わせる事が出来る防御制限という、このカードならではの特色もある。


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