※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

《豊作「穀物神の約束」》

No.257 Spell <第四弾
NODE(3)/COST(1) 術者:秋 穣子
効果範囲:目標を取らず、複数のカードに及ぶ効果
発動期間:瞬間

 〔あなた〕はライフポイントを5支払う。その後、〔全てのノード〕をアクティブ状態にする。

豊穣の神を祀ることで実り多き秋が約束された。

Illustration:たこ焼き

コメント

秋 穣子のスペルカード
このカード一枚とライフ5点を代償に、全てのノードをアクティブ状態にする豪快な効果のカード。

使えるコスト量が実質的に2倍になる。こう書けばその豪快さが分かると言うもの。
だが「全てのノード」なので、対戦相手もその効果を受ける。単純に使うだけでは相手も大きな恩恵を受けるのでいかに自分だけ得をするかを考えなければならないだろう。
マナチャージを主軸に据えたコントロールデッキなど、スリープノードが多数並ぶ状況を能動的に作り上げる事で相手より多く恩恵を受けるようにするか、逆に仙符『鳳凰卵』などで相手のノードを減らす事で相手の恩恵を少なくさせるか。

通常のノード加速カードと違い、ライフコスト5点以外はデメリットや制約が無いのもこのカードの特徴である。またアクティブノードが増える事により、符ノ壱“十六夜 咲夜”のようなカードも運用しやすくなるだろう。だが、それは一方で他のノード加速と違いノード数自体は増えないという事も意味しており、ノード加速カードとしては一長一短。
あくまで他のノード加速手段の補助として使うべきカードと言えるかもしれない。

風見 幽香/1弾を用いるなら必殺のフィニッシャーとなる。風見 幽香/1弾が場に出て攻撃するような段階なら、どちらのプレイヤーも大体5~6ノード程度はセットしているので、このカード一枚で10点以上もの戦闘補正を一度に与える事が出来る。ミニ八卦炉などで攻撃を通せば一発でライフを削り切る事も不可能では無いだろう。

  • 術者である穣子本人の能力と組み合わせると、いくらコストを支払ってもノード枚数が減らないと言う相手にとっては悪夢のような状況も作り出せる。


関連