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《流星祈願会》

No.237 Command <第三弾
NODE(4)/COST(1)
効果範囲:複数の効果を持つカード
発動期間:瞬間

 〔このカード〕の解決時、あなたの手札が相手プレイヤーの手札より1枚少ない場合、以下の効果の1を、2枚以上少ない場合、以下の効果の2を解決する。

1.〔相手プレイヤー1人の手札1枚〕を無作為に選んで破棄する。
2.〔あなた〕は2ドローする。

(呪い、呪い、呪い・・・)
(もっと凄い魔法が使いたいぜ)
(SP-30:「凄いぜ!本当に百個ぐらい降りそうだな」
     「そろそろ疲れてきたわね」)

Illustration:くろな(SP-30:カズ

コメント

自分の手札が少ない場合のみ、その枚数を同数に近づける特殊なカード。

ある意味ハンデスとドローを兼ね揃えるカードではあるが、コマンドカードの存在がある以上、確実に効果を選べず不安定さが目立つ。
そのため、少し条件を満たしやすいドロー効果の方を目的に使われることが多い。

実質的には4枚目の強引な取引であるが、引いて使えばカードが増えるあちらと違い条件が絡んでくるので、いざ使いたい時に手札の差が開いておらず使えないということがある。
ただその分【自分ターン1枚制限】がこちらには無いため、1ターンに二回分使う事が可能となる。流星祈願会で2枚ドロー→強引な取引でさらに2枚ドローというコンボも可能。

上手く手札枚数を調整する事が出来れば、ハンデスの効果も強力である。情報戦と違い相手の手札を見られず、無作為に選ぶため確実性には劣るが、1コスト少なくて済む点と相手ターンでも使える点により、使い方次第ではいやらしいハンデスカードとして活躍してくれる。

問題は、その手札枚数条件を満たすのが容易ではないという点なのだが。

  • 手札枚数を比較するのは解決時。このカードの消費分も計算に入れないといけないので注意。干渉されて不発に終わることも。
  • プレイした方の手札≧対戦相手の手札、の場合解決に失敗し、何も起こらない。


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