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《天星剣「涅槃寂静の如し」》

No.199 Spell <第三弾
NODE(2)/COST(1) 術者:魂魄 妖夢
効果範囲:プレイヤー、手札、デッキ、冥界に及ぶ効果
発動期間:持続

 ターン終了時まで、〔あなたのキャラクター〕が攻撃を行う場合、〔相手プレイヤー〕は(1)支払っても良い。支払わない場合、自分のキャラクターに防御させることは出来ない。

涅槃寂静とは、偽りの世界は静やかな安らぎの境地であるということを意味する。

Illustration:gisyo

コメント

魂魄 妖夢のスペルカード
軽度の防御制限カード。

ノードコスト共に非常に低いが、それに見合ってコスト強要としては本当にごくごく軽度。「全てのキャラクター」とは言うが、相手が早い段階からそれほど大量のブロッカーを並べる事はまず無いので、1~2体処理出来るカードでいくらでも代用できるし確実性がある。
仙符『鳳凰卵』大寒波などでノードをロックした状態でなら上手く機能するだろうが、そうでないならよほどこちらのアタッカーが多数かつ相手のブロッカーも多数で無い限り影響力は薄いだろう。

星符『ドラゴンメテオ』と絡めると相手の場にどんなに強力なブロッカーがいたとしても問答無用で攻撃を叩き込む事が出来るが、一度でもグレイズを許してしまうと破綻してしまう。
またこのカードの利点であるかなり早期から防御制限として使えるという利点が殺され、中盤以降に使うにしては強制力が無さ過ぎて現実的ではない。

プリズムリバーデッキの選択肢の一つではあるが、使い勝手はお世辞にも良いとは言えないだろう。


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