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《リアニメイト》/俗語


コメント

Re-Animate すなわち再活性、再生といった意味。
ゲームによっては蘇生などとも呼ばれる。

捨て山=冥界から直接場にカード(基本的にキャラクターカード)を出す行為、またデッキタイプ。
秘密結社のように手札に戻す物はサルベージなどと呼ばれ、区別される。

VISIONにおいては
と、多種多様なカードで実行できる。

リアニメイトを行うメリットとしては、文字通り破棄されたキャラクターを「後から」再生させるという点にある。カウンターなどで破棄される事自体を防ぐ場合に比べ、確実性と後から対応出来るという汎用性がある。

また戦術としてリアニメイトを行う場合は、むしろ意図的に冥界へキャラクターを送り、大型キャラクターを本来よりも低いノードコスト帯から場に出すという速攻手段の一環として行われる場合が多い(もちろん例外もある)。

デメリットとしては、無縁塚古の記憶などの除外手段に弱い、バウンスされると再度出すのが難しい、などがある。

特に黄泉の舟のような冥界へ直接カードを送るカードとは一緒に使われる事が多い。
またこのデッキからサーチして冥界へ落とす→リアニメイトで場に展開、という流れを主眼にしたデッキが、前述したデッキタイプとしてのリアニメイトとなる(本作では主に冥符『紅色の冥界』デッキなど)。
またVISIONではノードセットとコスト支払いによるノードの破棄という行為があるため、気軽に行いやすいのもポイント。