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《蛞蝓の黄蕈》

No.1439 Command <第十五弾
NODE(2)/COST(1)
効果範囲:目標のカードに及ぶ効果
発動期間:呪符

【呪符】

 (自動α):
 〔このキャラクター〕はこのキャラクターの必要ノードの値により、以下の効果を得る。
  ・1~3…「戦闘修正:+2/+1」 ・4~5…「維持コスト(2)」
  ・6以上…「(自動α)〔このキャラクター〕は他のカードの効果によって決死状態にならない。」

「今日調子良いのはあのいくちのおかげかも」
「毒の影響って感じじゃないわよね。普通に健康的な感じで」

Illustration:茶葉

コメント

東方三月精でサニーが見つけた大量のいくち。いくちは茸の一種のこと。
原作の3竦みの関係に基づいてか3つの効果をもつ呪符コマンドになった。

3つの効果は選べるわけでなく貼りつくキャラのノードに依存する。
1〜3の小型キャラには戦闘力修正を与える。上昇値は+2/+1と控えめながらも永続なので軽さも合間ってなかなか優秀。
ノード4,5に対しては胡蝶夢丸となる。本家よりもさらに1ノード安いという破格の性能だが、ノード4,5のキャラが出ているということはそれなりにノードも溜まっていることになるので過信はできない。それでもこれらのノード帯に主力を置くデッキはかなりの失速を強いられるだろう。
ノード6以上の大型には効果による決死状態に耐性を持たせる。コマンドなのでコンバットにも対応し、目標をとらない除去にも対応できるため強力。なるべく戦闘力の高いキャラには付けて戦闘で活躍していきたい。変わったところでは九十九 弁々/15弾に貼り付けて再起動幽符『冥界ミステリースポット』で決死状態に出来なくして展開を阻害したりもできる。ウィニーの苦手とするこの手のデッキを打点と2択で対策できるのは悪く無いだろう。

打点、除去、除去耐性と三拍子そろっている上にそれらを必要としがちなノード帯を抑えている小粒ながらも優秀なコマンドである。

  • グルグルと渦巻いているイラストは犠牲になった蛇の蜷局。


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