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《山彦「アンプリファイエコー」》

No.1414 Spell <第十五弾
NODE(4)/COST(1) 術者:幽谷 響子
効果範囲:プレイヤー、手札、デッキ、冥界に及ぶ効果
発動期間:瞬間

 目標の〔プレイヤー1人〕のデッキの上のカード2枚を破棄する。この効果で破棄したカードの種類が同じだった場合、〔あなた〕はもう一度このカードをプレイしたものとして効果を解決しても良い。

反響を更に拡大し、持続的に音を発生させる。

Illustration:葉山えいし

コメント

幽谷 響子のスペルカード。ドロー重視の13弾とは打って変わって初登場時同様の山焼き特化スペルになっている。

デッキ破壊枚数は1枚つかってたった2枚、と非常に少ない。しかしこのカードの真価はその後の効果にある。
破壊したカードの種類(キャラクター・スペル・コマンド)が同じであれば再度プレイされ2枚落とす。
またこの2枚で落としたカードが・・・・と同じ種類のカードが続く限りデッキ破壊が続くのである。
全て同じ種類のカードで構築されたデッキにはこれ1枚で勝負が付くほどのデッキ破壊が可能だが、そのようなデッキは稀。
  • プレイしたものとして解決するので、「スペルカードが解決された場合」の効果はその都度適用される。小悪魔/1弾がいれば解決の度に強化される。

しかし通常のデッキではここ近年スペルカードの採用枚数が減っているとはいえコマンド・キャラクターはどちらも多く採用されているので難しい。
同弾収録の妖剣『輝針剣』とは相性が良い。効果が通れば相手のデッキの特定のカードを落とすことができるので間接的にこのカードの効果を高めることができる。
あちらの効果で落とすカードがなくなった場合はデッキを確認できるので残りのカードの種類が1つだけになったらこのカードをプレイしよう。デッキ破壊で攻撃を通すという一件矛盾したことをしているが逆にマッチ2戦目で対キャラクター防御を捨てた相手への不意打ちとして機能するかもしれない。


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