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《罪符「彷徨える大罪」》

No.1294 Spell <第十四弾
NODE(2)/COST(0) 術者:四季映姫・ヤマザナドゥ
効果範囲:プレイヤー、手札、デッキ、冥界に及ぶ効果
発動期間:瞬間

 目標の〔プレイヤー1人〕は自分の場のキャラクター1枚を選んで決死状態にする。その後、〔あなた〕は自分の場のキャラクター1枚を選んで決死状態にする。

霊魂に死をもたらす重大な罪。

Illustration:Dai

コメント

四季映姫・ヤマザナドゥのスペルカード
お互いに影響を及ぼす闇符『ディマーケイション』


闇符『ディマーケイション』同様、キャラクターを効果の対象にとっていないため、キクリ/12弾等の強力な効果耐性を持つキャラクターをも消し飛ばせる可能性があるのは強み。
しかし、普通に使うと相手の場のキャラクター1枚に対し、こちらの場のキャラクター1枚+このカードを消費するため、カード枚数で損をすることになってしまう。
またスペルカード故の動きの鈍さもあるものの、これほどの低ノード&低コストでの除去は魅力である。
これを撃つ狙い目は、やはり自分の場にキャラクターが存在しない時や、自分の場に除去耐性を持つキャラクターがいる時。その時は闇符『ディマーケイション』の上位互換となる。
キャラクターを殆ど投入しない特殊な構築をしたデッキや、紅 美鈴/9弾魔界の武神チーム等がいる場では、その真価を最大限に発揮できるだろう。
罠符『キャプチャーウェブ』因幡 てゐ/1弾などの、一時的に相手キャラクターを借り受けるカードとの相性も良い。

  • 自分を目標に取った場合は、自分の場のキャラクター2枚を決死状態にすることになる。
    通常はデメリット扱いになるが、メディスン・メランコリー/7弾の効果を強引に誘発させたい時など、覚えておいて損は無い場面もある。
  • 目標となったプレイヤーの場のキャラクターが決死状態にならなかった場合、「その後~」に続く自分の場のキャラクターを決死状態にする効果は解決されない。


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