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《酔神「鬼縛りの術」》

No.1286 Spell <第十四弾
NODE(3)/COST(1) 術者:伊吹 萃香
効果範囲:目標のカードに及ぶ効果
発動期間:呪符

【呪符】

(自動α):
 〔このキャラクター〕は攻撃、及び防御を行うことが出来ない。

(常時)(X):
 〔このキャラクターにセットされている「鬼縛りの術」1枚〕を破棄する。Xはこのキャラクターの必要ノードに等しい。

身体の自由を奪う鬼の鎖

Illustration:とり

コメント

伊吹 萃香のスペルカード
セットされたキャラクターの戦闘を封じる呪符


必要ノード分のコストを払われると破棄されてしまうが、アタッカー・ブロッカー役のキャラクターを暫く封じるには十分。
小型キャラクターを並べるデッキであっても、コストを払うか否かに関わらず序盤の攻撃の出足が止まるのは痛手であるし、大型キャラクターであれば当然これを破棄するためのコストも莫大なので、次の手を大きく制限できる。
このカードの必要ノード・コストが共に軽いのも、その厄介さを際立てている。

また嫦娥弐符持ちなど必要ノードが0として扱われているキャラクターは、コストを払うことなく破棄できる……と勘違いされがちだが、ハイフンというコストを支払うことはできず効果を起動することはできない(IR-1.8.9.l)ことがフランドール・スカーレット/11弾の効果において公式Blogで回答されている。

似たような効果を持つ先輩として、秘術『グレイソーマタージ』が挙げられる。
必要ノードが重い代わりに起動効果も封じる事ができる上自壊することもない先輩に対し、その半分と言うかなり軽いノードから撃つ事ができるのがこちらの最大のウリ。
目標に取りたいキャラクターを想定して使い分けていきたい。

  • このカードを解決した後すぐに攻撃宣言をすることで、相手がコストを支払える状態であったとしても1度だけならばそのキャラクターに防御されずに攻撃することができる。なぜなら防御宣言は攻撃宣言に対する直接の干渉でしか宣言できないからである。


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