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《幻想の偉容チーム》

No.1233 Character <Special Collection Vol.12
GRAZE(5)/NODE(10)/COST(5) 種族:妖怪/獣

【連結(「八雲 紫」+「八雲 藍」+「橙」)】

先制 抵抗(5)

(自動α):
 〔このキャラクター〕の戦闘力「X/X」はゲームから除外されているカードの枚数に等しい。

(自動β):
 〔このキャラクター〕は「大妖怪降臨」の効果で場に出る場合、「連結」の効果を無視することが出来る。無視した場合、〔相手プレイヤーのデッキ〕を公開し、その中に含まれているコマンドカードを全てゲームから除外する。その後、デッキをシャッフルする。

攻撃力(X)/耐久力(X)

「夜摩天より力があればどうとでもなる。ここは、いや、ここもそういう世界なの」

Illustration:如月桐葉

コメント

八雲一家の【連結】(ユニオン)
必要ノードとコストが非常に重く、連結素材も3枚必要だが、「大妖怪降臨」の効果で場に出る場合には「連結」を無視し追加で効果を得られる。


(自動α)は戦闘力を定義する効果。除外されているカードの枚数に等しい攻撃力と耐久力を持つ。
積極的にカードを除外する八雲 紫/13弾やそのスペルカードとは相性がよいが、結界『生と死の境界』は自身の冥界に置かれるカードも除外されるため「大妖怪降臨」で場に出すなどして連結を無視する必要があるだろう。無縁塚で手軽に強化できるのは嬉しいところ。
逆に除外されているカードが少ないとそれだけ弱体化してしまう他、この(自動α)を無効にされると耐久力が0となり決死状態になってしまう点には注意が必要。

(自動β)は条件付で「連結」を無視できる効果。大妖怪降臨は必要ノード4コスト0とこのカードと比較にならないほど軽いうえ、相手のデッキからコマンドカードを全て除外して前述の(自動α)を補助することができる。
このカードと大妖怪降臨の2枚を手札にそろえる必要はあるものの、「連結」を無視でき追加の効果も得られるため基本的にはこの効果を活用して場に出すことになるだろう。このカードは妖魔夜行倫敦人形で手札に加えやすいのも利点。
得られる効果は強力だが、大妖怪降臨は決して使いやすい効果のカードではないため簡単にはいかないだろう。詳細は大妖怪降臨のページへ。

また、このカードには除去耐性が全く無いので大妖怪降臨の効果で場に出し、相手のデッキからコマンドカードを全て除外できたとしても安心はできない。スペルカードキャラクターカードによる除去や、既に手札にあったコマンドカードの除去に対しても無力である。
八雲 藍/13弾とはお互いに弱点を補い合える。八雲 藍/13弾の効果の適用に条件である大量の除外されているコマンドカードをこのカードの(自動β)で補助することができるとともに、このカードに除去耐性を与えることができる。


このカードや復活の聖人チームなどに共通するこの効果は、キャラクターの名称を変装大妖怪降臨に変更し、そのカードの効果で出すことでも条件を満たす。このカードは種族:妖怪かつ攻撃力3以下(Xは定義されない状態で参照される場合は0)なのでルーミア/7弾変装で降臨を狙うのもいいだろう。

抵抗を持っているものの、普通にプレイしても「サイズが大きいかもしれない先制を持つキャラクター」であり、除去耐性を何も持たないこのキャラクターを5コスト支払い、連結素材を除外して場に出す価値があるかは疑わしい。
もっとも、あって困る効果ではない。


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