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《くるみ》

No.1137 Character <第十三弾
GRAZE(0)/NODE(3)/COST(2) 種族:吸血鬼

速攻

(自動γ):
 〔このキャラクター〕が相手プレイヤーに戦闘ダメージを与えた場合、目標の〔相手プレイヤーのスリープ状態のノード1枚〕をこのキャラクターにセットする。そのカードは以後、以下の効果を持つ呪符カード「吸血」として扱う。

「戦闘修正:+1/+1」

攻撃力(3)/耐久力(1)

「ここに来た邪魔者を一人残らず倒してるの❤」

Illustration:三日月沙羅

コメント

リメイクされた初代吸血鬼。
戦闘力、凶悪な(自動γ)をともに前回のくるみ/9弾から受け継ぎ、別ベクトルでありながら同程度に強力なアタッカーとして帰ってきた。

ノード3とくるみ/9弾からは1ノード増加したものの速攻持ちであるため、攻撃を開始するターンは同じ。攻撃力3も以前のままだが、グレイズ0という大きな特色を得た。単純なアタッカーとしては大きくパワーアップしたといっていい。

それだけでも十分に強力ではあるが、(自動γ)によって戦闘ダメージを与えれば相手のスリープノードを「戦闘修正:+1/+1」の呪符に変えてくれる。
以前のようなノード加速にはならないが、相対的に相手の展開を阻害出来る上、くるみ/9弾が弱点としていた継戦能力もパンプアップによってある程度カバーできるところが嬉しい。

アタッカーとしての性能は非常に高く、「吸血」を繰り返していけば5度目の攻撃で人が死ぬ。これは同じ速攻を持つ3ノード帯のエースアタッカー、宮古 芳香/11弾をも上回る攻撃性能である。ただしプレイされた直後は耐久1のひ弱なキャラクターでしかないので、プレイ直前に坐忘不意打ちを宣言するなどして守ってやるのもいいかもしれない。
とはいえどのみち緑眼のジェラシーリリカ・プリズムリバー/11弾の前にはどうしようもないので、ある程度は使い捨てアタッカーだと割り切っておきたい。

  • ウィニー、ビートダウン系のデッキを使うプレイヤーとしては、「くるみ」という名前が一番の泣き所である。くるみ/9弾の攻撃でこのカードの必要ノードを確保しつつ、グレイズされたノードをこのカードで奪うという流れは非常に強力といえるのだが。


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