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《妖精メイド》

No.1121 Character <第十三弾
GRAZE(1)/NODE(1)/COST(1) 種族:妖精

(自分ターン)(S):
 この効果はディスカードフェイズにしか使用できない。〔あなたのデッキの上のカード1枚〕をアクティブ状態でノードに加え、〔このキャラクター〕をスリープ状態でノードに加える。

攻撃力(1)/耐久力(1)

「準備は順調です!」

Illustration:三日月沙羅

コメント

実に5年もの時を経てリメイクされた、紅魔館の下っ端メイド。
前回のセルフバウンスとはうって変わって、ノード加速効果を引っ提げてきた。

このカード1枚でノードを2枚増やせると、結果を見れば大変優秀な効果を持つが、当然欠点もある。

まず一つは、ノード加速という実りを得るまでのまでのタイムラグである。ディスカードフェイズにしか使用できない(S)なので、このカードだけでは強力なカードが多い3ノード帯のスペルカードキャラクターカードを2ターン目にプレイできないため、必要ノード1のマナ加速役でありながら速攻デッキに採用することはためらわれる。

二つ目は耐久力の低さ。耐久力1は不意打ちにすら除去される。例え先攻1ターン目に出したとしても先述の通り相手ターンを経由するため、真っ先に除去が飛んで来るだろう。

とはいえマナチャージ自分ターンの(S)であるし、耐久力の低さも環境にダメージ除去がどの程度あるかによるので投入するデッキと環境を見極めればたいした欠点ではないだろう。


比較対象として同じく必要ノード1のる~こと/12弾玉兎/5弾玉兎/10弾リリーホワイト/12弾などが存在する。それぞれにメリット・デメリットが存在するのでデッキによって適切なものを選択しよう。

使用頻度の高いる~こと/12弾玉兎/5弾の場合。一回使いきりとはいえ、捻出できるコストは計3コスト分で玉兎/5弾と差はない。あちら二人?が、3コスト分ノードを増やすためには4ターンかかることを考えると2ターンで仕事を終えてしまえるこちらの方が除去に強いと取れなくもない。

初ターンに出せればマナの生成を使わずとも次のターンに4ノードまで達することができる事は十分魅力的である。
何としても2ターン目に是非曲直庁の威令を構えたい、孤高の監視者をプレイしたいというように、4ノードに素早く到達することを最優先に考えるのであれば、ぜひ採用を検討したい。


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