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《陰謀論》

No.1119 Command <第十二弾
NODE(5)/COST(5)
効果範囲:目標のカードに及ぶ効果
発動期間:瞬間

 目標の〔プレイされたキャラクターカード、スペルカード、コマンドカードのいずれか1枚〕のプレイを無効とし、破棄する。

(自動β):
 〔このカード〕をプレイする時、このカードの必要ノードとコストを-Xしてプレイすることができる。Xはあなたの冥界にある「目標のカード1枚に及ぶ効果」を持つカードの枚数に等しい。

「……お前一人で帰れるか?帰れない?うーん…」

Illustration:Sui.

コメント

非常にコストが重くなった代わりにノード・コスト軽減効果を得た断罪裁判

N5C5と出鱈目に重いが、(自動β)のお陰で積極的に狙う事が出来る。冥界にある効果範囲が「目標のカード1枚に及ぶ効果」であるカード1枚につきノード・コストが1軽減されるのだが、3枚でもN2C2と既に断罪裁判の上位互換、5枚にもなるとN0C0というコストパフォーマンスなどと言うような問題ではないノード帯にまでなる。
蝶符『鳳蝶紋の死槍』緑眼のジェラシーといった単体除去、各種カウンター、各種冥界回収の多くは効果範囲が「目標のカード1枚に及ぶ効果」なうえ、殆どが使い捨てなので冥界にすぐ溜まり易い。こういったカードが多く入りやすいグッドスタッフならばとても優秀なカウンターとして機能する。

また今までキャラクターカードに対するカウンター瞋怒のような限定的なものか、断罪裁判のようなコストの重いものしかなかったが、このカードは汎用性もありコストもデッキの構築次第で断罪裁判以下となる。

必要になる時には大抵ノード軽減効果が適用されていると思われるが、弱点として「冥界が肥えないと使い辛い」という欠点がある。また、冥界が肥えていても無縁塚などで効果範囲が「目標のカード1枚に及ぶ効果」であるカードが根こそぎ除外されてしまうと一転して腐るという弱点もある。

  • 2012/11/23付のエラッタで、抵抗(3)が削除された。圧倒的な汎用性で採用率が高かっただけでなく、キャラクターカードがカウンター可能な抵抗持ちカウンターであったため、抵抗を持たないキャラクターの信頼性が大幅に下がったことがキャラゲーとして問題視されたか。



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