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《嫉妬「ジェラシーボンバー」》

No.1074 Spell <第十二弾
NODE(5)/COST(3) 術者:水橋パルスィ
効果範囲:複数の効果を持つカード
発動期間:瞬間

 以下の効果から解決できるものを、上から順に全て解決する。

 1.あなたの手札が相手プレイヤーの手札より少ない場合、〔相手プレイヤー〕に4ダメージを与える。

 2.あなたの場のカードの枚数が相手プレイヤーの場のカードの枚数より少ない場合、〔相手プレイヤー〕に4ダメージを与える。

 3.この効果の解決時にあなたのライフポイントが相手プレイヤーのライフポイントより少ない場合、〔相手プレイヤー〕に4ダメージを与える。

積もり積もった嫉妬の力が爆発する。

Illustration:Dai

コメント

自分よりも優勢な部分を見つけ出しては4ダメージ、最大12ダメージを相手に与える豪快なカードなのだが、
相手が大ダメージを受ける状況=自分が不利な状況であり、豪快さとは真逆の緻密なプレイを要求される。

第1の嫉妬は手札枚数。相手がコントロールタイプであれば枚数で負けることは容易だが、通すための下準備は必須。
逆に速攻タイプだと、解決時にお互い0枚ではダメージが発生しないので、ダメージを出すこと自体が困難。
水符『河童のポロロッカ』を利用し、強引に手札の枚数を揃えてからスタートするというのが最も堅実だろうか?

第2の嫉妬は場の枚数。これは比較的容易にクリアしやすく、少数精鋭で守りきる盤面を作るだけでいい。
大量のセットカードを使用する相手であれば、普通にプレイしていても問題ない。
ここはパペットリッターを利用することで、自分の手札を減らしつつ相手の場を3枚増やすのが最も有効。

第3の嫉妬はライフ差だが、これはカード解決時ではなく、この3番の効果の解決時のライフ差を参照するため、
上2つの解決によってライフが並んだ、もしくは逆転した場合はダメージが発生しない。
最大点である12ダメージをあたえるには、カードの解決段階で相手のライフが9以上上回っている必要が出るが、
罪人の金鉱床を使うことで手札減らしと9ライフロスを能動的に行うことが出来る。

12点は出せずとも、8点ダメージでも手札1枚による打点としては最大級の部類に入ることも考慮しよう。


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