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《古明地 こいし》

No.1056 Character <第十二弾
GRAZE(3)/NODE(6)/COST(3) 種族:妖怪

隠密 警戒 抵抗(5)

(自動α):
 〔このキャラクター〕はアクティブ状態の場合、他のカードの効果の対象にならない。

(自動γ):
 あなたのカードの効果であなたのデッキをシャッフルした場合、〔あなた〕は1ドローする。その後、手札を1枚選んで破棄する。

攻撃力(7)/耐久力(4)

「私は姉と違って心は読めないのよ。ちゃんと聞こえる言葉でお願い」
(PR.139:「」)

Illustration:皆村春樹 (PR.139:皆村春樹)

コメント

3度目の登場となった心を閉ざした覚妖怪。
今回は古明地 こいし/5弾の流れを汲み、アンタッチャブル隠密アタッカーとして帰ってきた。

まず攻撃力7+隠密+抵抗(5)+除去耐性と、アタッカーとしての基本スペックは非常に高い。打ち消されづらく、攻撃を通しやすく、わずか4度の攻撃でゲームを終わらせられるため、フィニッシャーとして1枚で完結しているといえるだろう。

古明地 こいし/5弾と違い、(自動α)の除去耐性は目標を取らない効果に対しても有効となった。警戒も所持するため相手ターンでの隙は特に少なく、スペルカードでの除去はかなり難しい。
ただしスリープ状態の時は無防備。緑眼のジェラシーリリカ・プリズムリバー/11弾+不意打ちなど、攻撃した瞬間に除去されることもままあるので、過信は禁物。
逆に言えばスリープ状態の場合はサポートすることも可能であるため、装備などでのサポートが受けられるメリットもある。アクティブ状態にすることが出来れば除去耐性も復活するため、葉団扇とは相性が良い。

警戒を持つが耐久力が低いため攻撃を防御するよりも(自動α)とあわせて相手のスペルカードなどの効果から自身を守るという側面が強い。

また自身のデッキをシャッフルするたびに1ドローして1枚破棄する(自動γ)も持つ。手札の質を上げる効果があるため、地味だがいぶし銀の能力と言える。なお(自動γ)は効果解決中は解決終了まで解決を待つため、魔法研究などでデッキトップに置いたカードをそのままドローすることが可能である。その後の1枚破棄があるためアドバンテージこそ取れないが、覚えておいて損はない。
しかしシャッフルするカード自体はあまり多くなく、おまけ程度。他の効果が強力な分忘れられがちだが、効果自体は強制なので気をつけよう。

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