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《毒符「ポイズンブレス」》

No.941 Spell <第十一弾
NODE(2)/COST(1) 術者:メディスン・メランコリー
効果範囲:目標のカードに及ぶ効果
発動期間:持続

 ターン終了時まで、目標の〔相手キャラクター1枚〕は「戦闘修正:±0/-X」を得る。Xは相手プレイヤーの手札の枚数に等しい。

鈴蘭の毒を受けると嘔吐、頭痛、視覚障害、血圧低下等の症状が現れ、最悪の場合には死に至る。

Illustration:duca

コメント

メディスン・メランコリーのスペルカード。
相手の手札に対応して相手キャラの耐久力を削るスペル。

貴重なマイナス修正を与える除去であり、決死状態を無効にし辛い。ただし、そのマイナス修正のXが相手プレイヤーに依存しており、安定しない。
必要ノードが低いため手札の多いであろう序盤に撃ちやすいのはせめてもの救いだろうが、その場合与える戦闘修正はオーバーキルになりやすい。とはいえ1コストで除去出来ることに変わりないので、除去耐性を持つサニーミルク/9弾を序盤のうちに処理するにはよいか。

後半でも先制持ちの補助として使えるほか、相手の手札とキャラの耐久力次第では除去としても使用できる。
プレイングの上手いプレイヤーほど手札枚数をキープすることに腐心するため、思わぬ場面で刺さる可能性はある。うまく嫦娥あたりを落とせれば相手のダメージも相当である。ただし、手札が多いということはカウンターを握られている可能性も高いので、過度な期待はできないだろう。


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