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《宮古 芳香》

No.918 Character <第十一弾
GRAZE(1)/NODE(3)/COST(1) 種族:幽霊

速攻

(自動α):
 〔このキャラクター〕が耐久力未満のダメージを受けた場合、そのダメージを無効にする。その後、〔あなたのデッキの上のカードX枚〕をこのキャラクターにセットする。Xは無効にしたダメージの値に等しい。そのカードは以後、以下の効果を持つ呪符カード「損傷」として扱う。

「戦闘修正±0/-1」

攻撃力(4)/耐久力(5)

「ちーかよーるなー!これから先はお前達が入って良い場所ではない!」

Illustration:焼けぷ

コメント

霍 青娥/11弾によって蘇生させられたキョンシー。

ノード3コスト1の軽さにしては破格の戦闘力を誇る。
しかもグレイズは1で速攻持ちと、序盤から攻撃して行くにはもってこいのキャラクターと言えるだろう。

しかし、自身の持つ(自動α)によって、実質効果ダメージでなく戦闘ダメージまで蓄積してしまい、ターンが終了しても回復しない。
耐久が5なので、一度くらいならばキャラクターと戦闘を行っても大丈夫だろうが、二回目以降は少々厳しいだろう。
とは言えこれだけの戦闘力を考えれば、デメリットが発生する戦闘の場合は大抵一方的に殴り勝てる。
デッキの枚数は少々減るが、こちらは直接的にボード・アドバンテージを失っているわけではないので、大したデメリットではないだろう。
カード効果によるダメージの場合も、本来はそういう類のカードはキャラクターの除去が目的であるため、デッキを減らして場の状態を維持出来るとも捉えられる。
ただし、二連続でダメージを受ける場合は注意が必要。本来の目的を達成された上で、デッキの枚数を減らされてしまうからだ。

また、自身のスペルである回復『ヒールバイデザイア』とは凄まじいシナジーを誇る。
このカードの効果でセットされる損傷は呪符として扱われるため、その全てを手札に戻す事が出来、さらに耐久力も上昇する。
手札を一気に増強され、さらにこのカードの耐久力を上げられては、相手としてはたまったものではないだろう。
耐久力が上がった状態から2枚目以降の回復『ヒールバイデザイア』に繋げる事で、莫大な手札アドバンテージを得られる。

主である霍 青娥/11弾のスペルには、このカード専用の蘇生カード通霊『トンリン芳香』も存在する。
冥界のカードを4枚デッキの戻しつつこのカードを蘇生する事で、このカードの効果によって減ったデッキ枚数もリカバリー出来る。
コストが1なので、術者を使用しない場合は秘密結社等でも殆ど同じ効果を得られるが、デッキにカードを戻せる点、追加でキャラクターをプレイ出来る点で充分に差別化は可能だろう。
このカードを主軸にビートダウンする場合は、この2枚を採用してみるのもいいかもしれない。

因みに主とは、上記の通霊『トンリン芳香』以外にはこれといってシナジーしていない。
蘇我 屠自古/11弾物部 布都/11弾豊聡耳 神子/11弾の飛鳥組も、スペルによるシナジーはあってもキャラクターとしてのシナジーは皆無である。
神霊廟住民の一種の特徴なのだろうか。


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