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《裏取引》

No.860 Command <第十弾
NODE(2)/COST(1)
効果範囲:プレイヤー、手札、デッキ、冥界に及ぶ効果
発動期間:瞬間

【自分ターン1枚制限】

 〔あなた〕は2ドローする。その後、〔あなたの手札1枚〕を破棄する。

「どうも地下には温泉が湧いてるらしいよ」
「へぇ、そいつは面白そうだな」
(PR.092:(誰よりも早く核エネルギーを手に入れなければ…)
      (上手く出し抜いて宝を独占しなければ…))

Illustration:会帆

コメント

取引とあるが強引な取引より歴史創造の仲間にあたる。
基本的に手札を入れ替えて質を向上したり、デッキを掘り進むためのカードとして認識しよう。

同ノード同コストであるドローソースの香霖堂との差異は、2枚しか掘り進めない代わりにカードを相手に公開する必要がなく、加えて引いたカードを両方キープすることが出来るという点である。
香霖堂で公開したカードの中に2枚のコンボカードがセットで入っていた」という経験は多くの人にあるだろう。

特定カードサーチ及び冥界肥やしというよりは手札交換系カードに当たるので、香霖堂とどちらを選択するほうがいいかはデッキ次第。銀ナイフを採用しているのならば此方の投入を考えたい。
ノードセットから能動的に手札のカードを冥界に送れるゲームなので優先度は低くなるだろうが、やはり1コストで手札交換という強力なカードなのでしっかり見極めて採用したい。

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