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《雲居 一輪》

No.791 Character <第十弾
GRAZE(1)/NODE(2)/COST(2) 種族:妖怪

警戒

(自動α):
 〔あなたの場の装備カードがセットされたキャラクター全て〕は相手プレイヤーのスペルカードの効果によって決死状態にならない。

(自動α):
 〔このキャラクター〕は「雲山」がセットされている場合、「マナチャージ(1)」を得る。

(自動β):
 〔このキャラクター〕が場に出た場合、〔手札、または冥界にある「雲山」1枚〕をあなたの場にアクティブ状態で出しても良い。

攻撃力(2)/耐久力(3)

「賊の類の質問に答える気は無い」

Illustration:きゃっとべる

コメント

やや重めのコストだが、警戒装備によるスペルカードでの決死耐性、「雲山」を装備することによるマナチャージ、さらに雲山をタダ出しorリアニメイトと、非常に多岐にわたる効果を持つ。
特に雲山を出す効果は場に出る手段を問わないため孤高の監視者は勿論、このキャラクターをリアニメイト→同時に雲山もリアニメイト出来るという、アドバンテージの取りやすいものとなっている。

雲居 一輪/7弾と比べると雲山/10弾の存在から非常に攻撃的なカードになったといえる。彼を装備すれば貫通警戒という強力な戦術を得つつ、5/5という平均以上の戦闘力になる。

スペル耐性はそのまま見ると紅 美鈴/9弾の下位互換に見えるが、相手の死符『ギャストリドリーム』などに干渉してコマンドカード装備をセットし、相手のカードを無駄にさせるという戦法を取ったりする事が出来る。

総じて優秀なカードだが、雲居 一輪/7弾とはマナチャージを得る条件が異なったり、雲山/7弾を能動的に破棄させることが出来なくなっているのでハンデスによるコントロール要素は失ってしまっている。
孤高の監視者の利点であったゲームコントロール性は損なわれている他、「雲山」も自身の効果で調達出来るのでこちらを採用する場合は無理に孤高の監視者を採用する必要も無いだろう。

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