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《正体不明「紫鏡」》

No.777 Spell <Special Collection Vol.8
GRAZE(0)/NODE(4)/COST(3) 術者:封獣 ぬえ

【連結(「正体不明の種」+「転化」)】

【幻想生物】 抵抗(1)

(自動γ):
 〔このキャラクター〕が破棄された場合、〔場の「紫鏡の記憶」全て〕を破棄する。

(自動β):
 〔このキャラクター〕がプレイされて場に出た場合、〔相手プレイヤー〕は〔自分の場のキャラクター全て〕に〔デッキの上のカード1枚〕を裏向きにしてセットする。そのカードは以後、以下の効果を持つ呪符カード「紫鏡の記憶」として扱う。

「【(自動γ):
   あなたのターン終了時、〔このキャラクター〕を決死状態にする。】」

攻撃力(0)/耐久力(3)

両親から貰った手鏡に紫の絵の具を塗ってしまった少女は紫鏡と呟き続け、20歳の誕生日に死んでしまった。~紫鏡

Illustration:三等兵

コメント

【連結】(ユニオン)を持つカードの一枚。封獣 ぬえのスペルカード幻想生物

戦闘力が0/3と全く役に立たない数字だが、場に出る際に相手のキャラクター全てに「紫鏡の記憶」という裏向きの呪符をセットする効果を持つ。
「紫鏡の記憶」は言うなれば時限爆弾であり、次の相手ターンの終了を迎えると同時にセットされたキャラクターは決死状態になる。これにより、相手のキャラクターはほぼ確実に全滅することとなる。
抵抗を持っているが数値はたったの(1)なので、あまり信用しない方がいいだろう。

このキャラクターが破棄されると「紫鏡の記憶」も全て破棄されてしまうので次の相手ターンを生き残る必要があるが、破棄されずに場を離れた場合は「紫鏡の記憶」は残ったままなので、バウンスや除外効果を使用して場を離れてしまうのもありだろう。

いかにこのスペルを活用するかだが、相手ターンのディスカードフェイズにこのカードをプレイする事が出来れば対抗する手段も少ない状態で効果を発動出来る。ただし、相手ターンにスペルをプレイする手段はほとんど無い。
一見召喚魔術と相性が良いように見えるが、プレイを介さずに場に出て来るため、「紫鏡の記憶」を貼り付ける事が出来ない。

また、効果を使い終わった後は0/3の貧弱な幻想生物という点に注意したい。戦闘要員としては期待できないので、「紫鏡の記憶」を貼り付ける事の出来る世界呪符と考えた方が良いかも知れない。
ただし、グレイズは0なので大魔法『魔神復誦』といったカードとの相性は高い。

相手の場にカードが一気に増える事となるため、術者でもある封獣 ぬえ/7弾と相性が良い。「紫鏡の記憶」は裏向きカードでもあるので、封獣 ぬえ/PRの効果を使えるのも覚えておこう。


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