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《心霊の火車チーム》

No.763 Character <Special Collection Vol.7
GRAZE(3)/NODE(6)/COST(3) 種族:妖怪/獣

【連結(「古明地 さとり」+「火焔猫 燐」)】

抵抗(2)

(自動β):
 あなたの場に「心霊の火車チーム」がいない場合、メンテナンスフェイズに(3)支払っても良い。支払った場合、〔あなたの冥界にあるこのキャラクターカード〕をアクティブ状態で場に出す。

(常時)(1):
 目標の〔「ゾンビ」以外の種族:幽霊を持つキャラクター1枚〕をアクティブ状態にし、裏向きにする。そのカードは以後、以下の効果を持つキャラクター「ゾンビ(GRAZE2、4/1、種族:幽霊)」として扱う。

「【(自動γ):
  〔このキャラクター〕が決死状態になった場合、破棄される代わりにゲームから除外する。】」

攻撃力(6)/耐久力(6)

「この地霊殿に訪客なんていつ以来かしら?」
「強い人間の死体の臭い、運び甲斐がありそうな死体!」

Illustration:羽瀬ななせ

コメント

【連結】(ユニオン)を持つカードの一枚。
出しやすさは随一だが戦術を持たず、戦闘力も6/6しかないがGRAZE3。
連結ルールを活かして術者として使ったり、起動効果を活かしたい。

このカードは(自動β)によって冥界からアクティブ状態で場に出せる。
このため、連結持ちの中でも過去に類を見ないほど出しやすい。黄泉の舟を使用して連結素材と共に冥界に送れば、騒霊三姉妹チームにも対抗できる速度で場に出すことが可能。
なお、この効果は相手プレイヤーのメンテナンスフェイズにも使用できる。相手ターンにこちらの場ががら空きでピンチな場合等には忘れずに使ってみよう。
場に出す時はノードは参照しないため、(常時)効果を後天性変異とのコンボで活かす為にウィニーデッキに差し込んでもいいかも知れない。

常時効果は、「ゾンビ」でない幽霊ゾンビ化する効果。自分と相手の場を問わず目標に取れるため運用の幅がある程度ある。

相手の場のキャラクターに対して使う場合半幽霊だろうが西行妖/1弾だろうが暗黒の深淵チームだろうが、問答無用でゾンビへと変化させられる。ゾンビ決死状態になると除外されるため、西行寺 幽々子/1弾の擬似自己再生効果や死霊の復活による冥界利用も避けられる。
しかもタイミングが(常時)なため、種族:幽霊を主力にするデッキにおいて致命的な存在となり得る。対策カードは必ず入れて置きたい。
…が、そうは言ってもこの効果単体では除去できるわけでもなく、幽霊にしか効果がないためイマイチ使い勝手は悪い。

自分の場のキャラクターに対して使う場合、アクティブ状態になる点が活躍する。攻撃した後の自分の場のキャラクターに対して使えばゾンビになる事で追撃が出来るのだ。このカードの効果を最大限に使う場合はこちらの方を主に使う事となるだろう。
デッキ自体を種族:幽霊で固めたり、後天性変異『死体繁華街』のように自分の場のキャラクターを全て種族:幽霊に変えるカードとコンボしたい。
ゾンビにするキャラクターは質より量を求める。キーカードの『死体繁華街』は、元々から種族:幽霊を持つ呪精を大量に展開出来るので連結素材の死符『ゴーストタウン』共々相性が良い。
ただし、何かサポートをしなければ黒魔『イベントホライズン』地霊殿ゾンビが全滅してしまうのでフル活用するならばキスメ/9弾も採用したい。キスメ/9弾の効果でゾンビの打点も上がる他、展開をさらに手助けする怪奇『釣瓶落としの怪』の術者であるため非常に相性が良い。

  • 裏向きになった時点で「攻撃キャラクター」ではなくなるため、相手の防御宣言に合わせてこちらのキャラクターをゾンビに変えて相打ちといった事は出来ない。
  • 古明地 さとり/5弾は出し辛く、古明地 さとり/9弾は戦闘力が乏しい。出しやすく、戦闘力も高いこのカードは術者としても中々優秀だろう。


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