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《神の加護》

No.754 Command <第九弾
NODE(4)/COST(2)
効果範囲:目標を取らず、複数のカードに及ぶ効果
発動期間:持続

抵抗(5)

 〔このカード〕はあなたの場に「種族:神」をもつキャラクターがいる場合のみプレイできる。ターン終了時まで、〔あなたの場のキャラクター〕は決死状態にならない。ターン終了時に、〔あなた〕はXドローする。Xはこの効果でドローする時点でのあなたの場の「種族:神」を持つキャラクターの枚数に等しい。

「私達が付いているんだ、負ける筈が無いよ」

Illustration:ミユキルリア

コメント

種族:神がいれば自分のキャラクター全ては決死状態にならず、他にもオマケまで付いてくるサポートカード。
このカードには第十二弾時点では抵抗の中でも最高値を誇る抵抗(5)を持つため、余程のことがない限りは無効にされないと考えてよい。

一つ目の効果は、自分の場のキャラクター全てを決死状態から守る効果。この効果は非常に強力で、電符『雷鼓弾』魔空『アステロイドベルト』のような効果解決時に対象を選択するカードからも安定してキャラクターを守る事が出来る。

二つ目の効果は、ターン終了時に自分の場に存在する種族:神の数だけドローする効果。
神がいればいるほど多くのカードをドロー出来るが、鍵山 雛秋 穣子等といった軽量の神を採用していない場合、この効果はオマケと考えたほうがいい。
ただし、デッキの多くが神で構成されているのならば話は別である。神が二体居ればドローする枚数はあの強引な取引と、三体居るのならば手札コストやライフコストの掛かる祟り神の薫陶新史『新幻想史 -ネクストヒストリー-』と同じ、脅威の三枚ドローになる。
また、デッキに採用している神が少なくても後天性変異で神をセットしてやれば問題は解決する。

このカード最大の長所はコマンドカードであるという点だろう。除去カードへの干渉でプレイしてやれば、相手のカードを使わせた上で、自分のカードは減るどころか増える事すらあるので相手からすればたまった物ではない。
発動ターンのキャラクター同士の戦闘もほぼ一方的な戦闘になる為、見た目以上のアドバンテージを稼ぐ事が出来る。そのため、一緒に諏訪大戦をプレイしてやっても面白いかもしれない。

ただ、決死状態が防げても破棄や除外の効果は受け付けるので符ノ壱“八雲 紫”恐ろしい波動などには注意しよう。

  • 以上のように一つのサポートカードとしては破格の性能を誇るので、種族:神を主体にしたデッキにはこれから必須カードになっていくかも知れない。
    • 第十一弾において優秀な種族:神が複数登場した。その事からこのカードはテーマデッキ以外でも採用される事が多くなっているので、相手の場に種族:神が居る場合このカードを多少なりとも警戒しておく必要がある。
  • 間違えやすいが、ドローする枚数はプレイした時点での種族:神の数では無く、ターン終了時点での数である。何らかの効果によって発動ターン中に種族:神の数が増減した場合、ドロー出来る枚数も増減する。


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