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《グレイズ(GLAZE)》/用語・ルール

定義

プレイヤーがキャラクターから直接攻撃を受けたときに、攻撃を受けたプレイヤーはそのキャラクターの「グレイズ」の値だけ、デッキの上のカードをスリープ状態でノードに加えることが出来る。
グレイズは行うか行わないかの二択である。

コメント

攻撃を受けたときに起こる効果。
もしくは、キャラクターカードに書かれた数字。
ルール上グレイズの処理については次のようになっている。

6.5グレイズ
6.5.1グレイズとは、攻撃により戦闘ダメージを受けたプレイヤーが行うことが出来る処理である。
6.5.2グレイズは以下の条件を満たしたプレイヤーが、戦闘の解決で指定されたタイミングで処理する。
6.5.2.a相手プレイヤーの場のキャラクターから1以上の戦闘ダメージを受けた。
6.5.2.b貫通のダメージではない。
6.5.3グレイズは以下の手順に従って処理する。
6.5.3.aグレイズを行うかどうか選択する。行わない場合、グレイズの処理を終了する。
6.5.3.b自分のデッキの上からX枚をスリープ状態で自分のノードに加える。Xは戦闘ダメージを発生させた相手キャラクターのグレイズの値に等しい。

グレイズを行うか否かはプレイヤーの自由だが、そのどちらかしか選択できず、例えば

「グレイズ2のキャラクターの攻撃を受けて1枚だけグレイズしてノードに加える」

といったことは出来ない。

キャラクターの場合は、この数字が攻撃力の値と比べて低いほど優秀な攻撃役であると言われているが、常にそうとは限らないので注意。

なお、現行のルールでは1以上の戦闘ダメージを与えた場合の記述があるため、戦闘ダメージを無効とした場合グレイズは発生しないので注意が必要。河童『お化けキューカンバー』で攻撃されてもグレイズは行えないし、開海『海が割れる日』が使用されている状況で攻撃された場合もやはりグレイズは行えない。
  • ふらわ~戦車/13弾のような戦闘ダメージを効果ダメージとして扱うキャラクターに攻撃された際もグレイズを行えない。

贖罪の檻拳打『げんこつスマッシュ』などにより変更される場合もある。

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