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《連写「ラピッドショット」》

No.724 Spell <第九弾
NODE(4)/COST(2) 術者:姫海棠 はたて
効果範囲:プレイヤー、手札、デッキ、冥界に及ぶ効果
発動期間:瞬間

 〔あなた〕はカードの種類を1つ宣言する。その後、〔相手プレイヤー1人の手札1枚〕を無作為に選んで公開する。公開したカードがあなたが宣言したカードの種類と同じだった場合、そのカードを破棄する(この行動は〔あなた〕が(1)支払う度に、既に破棄されたカードを除いて、宣言を間違えるまで何度でも行う事が出来る)。

高速連写。敵の作戦を探り出し打ち砕く。予備調査を行っておく事で、より大きな成果を上げる事が出来る。

Illustration:朱シオ

コメント

単純に考えれば、1回につき3分の1の確率で手札を1枚破棄できるカード。
ただし、いくら手札を1枚見られるとしても効果がコストの重さに見合わず、確実性を求めるなら情報戦誘拐の方が圧倒的に使いやすい。

しかしこちらはスペルカードである。術者を据えることでコストを無視し、リスクを下げる運用を心掛ければ、相手にとっていやらしい存在となる。

姫海棠 はたて/PRとは相性抜群。プレイ時効果で相手の手札を確認し、このカードで確率の高いカードの種類を指定することでアドバンテージを取りやすくなる。偏った手札なら根こそぎ落とすことも不可能ではない。

それでもハンデスの主力にはなりづらく、敬遠されがちなカードではあるだろう。仮に内偵等で手札が全て公開された状態でも、「無作為に選ぶ」ため100%の状況はつくりにくい。


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