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《猫符「怨霊猫乱歩」》

No.714 Spell <第九弾
NODE(3)/COST(3) 術者:黒猫
効果範囲:プレイヤー、手札、デッキ、冥界に及ぶ効果
発動期間:瞬間

 目標の〔あなたの冥界にある必要ノードが1か2のキャラクターカード3枚〕をあなたの場にスリープ状態で出す。

猫が死体をまたぐと、死体は再び動き出すと言われている。

Illustration:あくぁまりん

コメント

黒猫のスペルカード。原作、東方地霊殿の最難関と噂されているスペルが遂にVISIONに登場。

自分の冥界から低ノードのキャラクターカードを3枚リアニメイトするカード。3枚「まで」ではなく、3枚「固定」で目標を取っているので注意が必要である。
当然ながらコストで冥界に送ったカードを目標にする事は出来ない。霊符『古き地縛霊の目覚め』との違いに気をつけておこう。

一気に3枚展開出来るので様々なコンボに利用できる。大妖精/9弾3枚による種族:妖精の大幅パンプアップを狙ったり、ふらわ~戦車/9弾の効果で大ダメージを狙ったりしよう。

このカードの登場で槌の子れみにゃいぬさくやの3枚をこのカードで場に出し、発生するループを利用して一気に自分のデッキを削って大災厄を叩き込む「犬災厄」と呼ばれるコンボが2ターン目に成立するようになった。

  • このカードの術者は「黒猫」であり、「橙」や「火焔猫 燐」ではノード・コストの無視はできない。このスペルは「火焔猫 燐」の物というイメージが強いので間違えないようにしよう。
  • 「Vision Strategic Ocean」では、チルノが黄泉の舟大妖精/9弾を三枚落としてこのカードで一気に展開し、場のスターサファイア/1弾ルナチャイルド/9弾を大幅パンプアップさせるコンボを披露した。公式漫画にはこのように実用的なコンボがやたら多い。


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