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《警戒》/用語・戦術

定義

10.7 警戒
10.7.1警戒は戦術である。
10.7.2警戒の本来のテキストは以下の通りである。
10.7.2.a(自動α)相手プレイヤーのアクティブフェイズ開始時、〔このキャラクター〕をアクティブ状態にする。


コメント

キャラクターの所持する戦術のひとつ。
第九弾で新登場した戦術で、他のカードより行動できる機会が多くなる。
門番だったり守護者だったりと、何かを守っているキャラクターが所持していることが多い。

とりあえず相手ターンにアクティブ状態で居ることが約束されているので、ブロッカーとして計算しやすい。攻撃してもスリープ起動効果を使ってもブロックに回ることができるため、隙が少ないカードといえる。
またブロックに回るだけなら出したターンからでも活用できるため、速攻と同じく「通常のキャラクターでは出してもブロックできずに負ける」という場面を回避できるのは便利。

第十弾現在、この戦術を持っていることをデメリットにするカードは存在せず、持っていることがそのまま有利になる使いやすい戦術である。さらに永江 衣玖/9弾をはじめ、現環境で活躍しているカードの多くはこの戦術を所持しているので新しい戦術のわりには遭遇する機会が非常に多い。
ただし因幡 てゐ/1弾のようなコントロール奪取効果を前にすると、わざわざ相手のためにアクティブ状態になってあげている事になってしまう。時に致命的な効果になってしまうので注意しよう。

  • カードゲームの元祖であるMTGにも効果の似ている同名の能力が存在するがメカニズムが少々異なる。あちらは攻撃してもタップ(スリープ)しないというものだが、こちらは一度スリープ状態になった後にアクティブ状態になる。経験者は注意したい。
  • 余談だが、所持しているキャラクターの数は既に第一弾から登場している隠密より多かったりする。


関連


警戒を所持するキャラクター(第十三弾現在)


警戒を得ることが出来るカード