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《魂魄 妖忌》

No.696 Character <第九弾
GRAZE(3)/NODE(6)/COST(4) 種族:人間/幽霊

速攻 先制 即死

(自動α):
 〔あなたの冥界のカード〕は相手プレイヤーのカードの効果の対象にならない。

(自動β):
 〔あなたの場、または冥界にあるこのキャラクターカード〕がゲームから除外された場合、〔あなたの冥界にある「魂魄 妖夢」1枚〕をあなたの場にアクティブ状態で出してもよい。但し、この効果で「魂魄 妖夢」を一度に複数枚出すことは出来ない。

攻撃力(6)/耐久力(6)

「人を斬るのではない。悪しき心を斬るのだ」

Illustration:鶴亀

コメント

まさかのリメイクで帰ってきた冥界の守護者。
戦闘向けの戦術を多数持ったおじいちゃん

さすがに魂魄 妖忌/1弾には戦闘力で劣るものの、先制だけでなく即死まで持ち、戦闘ではまず負けないだろう。速攻を持つ大型キャラクターでもあるので、フィニッシャーとしても計算できる。ただし魂魄 妖忌/1弾とは違いグレイズは発生するため、返しの反撃には注意。

また勝手にデッキへ帰っていった魂魄 妖忌/1弾とは違い、様々な効果でサポートしてくれる。
まずこのカードが場にいる場合、(自動α)でこちらの冥界を守ってくれる。
無縁塚想起『テリブルスーヴニール』など、相手がこちらの冥界を狙ってきた場合に干渉して、死霊の復活などでリアニメイトしてやれば非常においしいだろう。そうでなくとも、このカードが場にあるだけで安心して冥界活用が可能である。

さらに、ゲームから除外された場合に冥界の「魂魄 妖夢」を呼び出してくれる。専用構築が必要にはなるが、これは符ノ壱“八雲 紫”による除去や無縁塚などによる除外に間接的な耐性を持つだけでなく、黄泉の剣聖チームや、群青の祟り神冥符『紅色の冥界』といったカードに1枚分のボードアドバンテージを持たせることが出来るという事である。
しかし、現在存在している「魂魄 妖夢」はプレイした時に発生する自動効果を持つカードが多い。フィニッシャー級のカードは弐符持ちの符ノ弐“魂魄 妖夢”くらいなので、デッキ構築には一工夫が必要だろう。
また、1度に複数枚「魂魄 妖夢」を場に出す事は出来ないとあるので1枚目を解決した時点で2枚目以降は同一の干渉で場に出せない。原初の闇等を使う時には気を付けたい。



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※名称に「魂魄 妖夢」を含むカード