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《サニーミルク》

No.675 Character <第九弾
GRAZE(1)/NODE(3)/COST(1) 種族:妖精

マナチャージ(1)

(自動γ):
 〔このキャラクター〕が決死状態になった場合、(1)支払ってもよい。支払った場合、〔このキャラクター〕の決死状態を無効とし、裏向きにする。以降、このカードは以下の効果を持つキャラクター「サニーミルク(GRAZE0、0/1、種族:妖精)」として扱う。

「(自動γ):
  あなたのターン終了時、〔このキャラクター〕を表向きにする。」

攻撃力(2)/耐久力(3)

「私はサニーミルク、光の屈折を操って姿を消せる、かくれんぼなら右に出るものはいない妖精よ」

Illustration:茶葉

コメント

サニーミルクのリメイクカード。
マナチャージを持ち、さらに決死状態に耐性をもつ。

マナチャージキャラクターの軽量除去カードに弱いという欠点を克服している。他のカードが必要なく、同ターンに連続して使われない限りは永続的に場に残り続ける事が出来、安定性が高い。
また、マナチャージャーが不要な場面ではブロッカーとしての運用も可能である。
  • 冥界や手札に呪精がいれば、サニーを場に残しつつ呪精も場に出せる。チャンプブロッカーとして相当いやらしい動きができるだろう。

ただし、自動効果を使った次のターンは事実上マナチャージが出来ない点には注意。場に残る為にコストも支払っている為、結果的に2ターン分マナチャージによるノード供給が遅れる。もちろん、そのまま除去されるより遥かにマシであるが、状況によっては切り捨ててしまうのも1つの選択肢か。

最大のネックは「サニーミルク」という名前である事。
サニーミルク/1弾の持つ単純に低いノードから「1ターン目からでも出し得る速さ」という利点と択一になってしまう為、単に速さだけを求めるデッキの場合はそちらが優先される。

とはいえ現在は玉兎/5弾という序盤の加速専用の擬似マナチャージキャラなども存在している為、よほどの事が無い限り大体のデッキには馴染んでくれるだろう。

あくまで耐性を持つのは決死状態に対してのみであり、除外やバウンスなどには無力である点には注意。

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