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《古明地 こいし》

No.688 Character <第九弾
GRAZE(2)/NODE(5)/COST(2) 種族:妖怪

抵抗(5)

(自動α):
 あなたの場に「古明地 さとり」がいる場合、〔あなたの手札とデッキ〕は相手プレイヤーのカードの効果の対象にならない。

(自動β):
 〔このキャラクター〕がプレイされて場に出た場合、スペルカードかコマンドカードが公開されるまで〔相手のデッキの上のカード〕を1枚ずつ公開していく。スペルカードかコマンドカードが公開された場合、そのカードを抜き出し、あなたがプレイしたものとして解決する。その後、抜き出したカード以外をデッキに戻し、シャッフルする。

攻撃力(5)/耐久力(4)

「お姉ちゃんは絶対に私には勝てないの。何故なら、私は『読むことの出来ない無意識』で行動できるから」

Illustration:三日月沙羅

コメント

リメイクされた無意識を操る妹。
前回のようなアンタッチャブルは失われ、「古明地 さとり」とセットでの手札&デッキ保護と相手のデッキ公開&スペル・コマンド使用能力を得た。

(自動α)では、場に古明地 さとりがいる場合手札とデッキに「対象にならない」効果が適用される。同様の効果のカードは閉ざされた瞳などがあったが、場に存在する限り恒常的に守ってくれるのは非常にありがたい。
なお、冥界は保護してくれないことには注意。
ちなみに相方は符ノ壱“霧雨 魔理沙”で代用してももいいが、その場合は相手ターンの間は無防備となり、基本的に相手ターンまたはコマンドタイミングで使用されるライブラリーアウトハンデス耐性としては今一つとなる。


(自動β)は相手のデッキから出たスペルコマンドをプレイしたものとして解決するもの。プレイタイミングを守る必要がないため、どんなカードでも使用することが可能だが、相手のデッキ構築に依存する上にギャンブル性が高い仕上がりとなっている。「解決しない」ことを選択できないため、公開されたカードによってはこちらが損することもある。自陣が優位にあるときに恋符『マスタースパーク』など当たろうものなら、手札を2枚破棄した上で、盛大に自爆する。こいしのプレイに干渉で魔法研究等でサーチをされて仕舞わないように気をつけよう。
もちろん禁弾『カタディオプトリック』の影響下では場に出た瞬間に叩き落されてしまう。
また、解決の手順でカードを公開していくが、最後にシャッフルしてしまうため、相手のデッキ把握程度にしか役に立たない。(もし相手がキャラクターオンリーデッキだった場合は、デッキの内容を全て把握する事が出来る。滅多にないと思うが、限定構築大会の際には面白いことになるかもしれない。)
記憶『DNAの瑕』で毎ターン起動可能だが、上記のリスクを考えると相手のデッキを見極めてから付けたいところである。



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