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《要石「カナメファンネル」》

No.727 Spell <第九弾
NODE(5)/COST(2) 術者:比那名居 天子
効果範囲:目標のカードに及ぶ効果
発動期間:呪符

【呪符】

(常時)(0):
 目標の〔攻撃、または防御を行っているキャラクター1枚〕にXダメージを与える。Xはあなたの冥界にある「要石」の枚数に等しい。

(常時)(0):
 目標の〔あなたの冥界にある「要石」1枚〕をゲームから除外する。その後、ターン終了時まで、〔このキャラクター〕は相手プレイヤーのスペルカードの効果の対象にならない。

攻撃力(+2)/耐久力(+2)

遠隔操作によるオールレンジ攻撃が可能な要石。有重力下でも浮遊する能力を持つ。

Illustration:里村響

コメント

比那名居 天子のスペルカード
効果は祇園様の剣と似たようなもので、攻撃、または防御を行っているキャラクター1枚にXダメージを与える。というもの。
Xはあなたの冥界にある「要石」の枚数で、現状ではこのカードを含めて9枚あり、最大火力は対戦相手の要石『カナメファンネル』を利用した場合の9点となる。

二つ目の効果は冥界の要石をコストとした対抗魔術である。
対抗魔術同様にスペルにしか効果がなく、しかも火力となる要石一枚を除外してしまうため、必然的に一つ目の効果が弱体化してしまう難点がある。
使用する際は宇佐見 蓮子とマエリベリー・ハーンのコンボで要石を回収する場を整えてやりたい。



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