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《マイ》

No.485 Character <第七弾
GRAZE(2)/NODE(3)/COST(1) 種族:魔界人

(自動α):
 〔このキャラクター〕は、あなたの冥界にある名称が「ユキ」であるキャラクターカード1枚につき、「戦闘修正:+1/+1」を得る。

(常時)0:
 〔あなたの冥界にある名称が「ユキ」であるキャラクターカード1枚〕をゲームから除外する。その後、目標の〔キャラクター1枚〕に2ダメージを与える。

攻撃力(4)/耐久力(3)

「…」

Illustration:gisyo

コメント

旧作「東方怪綺談」の4面ボス。
冥界にある相方の「ユキ」の分だけパワーアップする効果を持つ。

ユキ/7弾の同効果と比べると、耐久力が上がるのでやや除去され辛くなる事や、場から離れそうになった時でも一枚までなら干渉で「ユキ」を除外して2点火力に変えられるなど、安定感を重視した効果と言える。
反面、攻撃補正は最大3点、3枚全て火力に変えたとしても6ダメージまでと、ユキ/7弾と比べると押しの弱さが目立つ。

やはりこちらも冥界に直接送れる黄泉の舟とは相性が良い。
2枚揃えばノード3コスト1(魔界の恩恵下ならさらに下がる)で7/6という大型サイズ並のキャラクターが場に出る事になる上、後続のマイ/7弾も同様のスペックになるので、完全に展開し切った状態での爆発力は決して低くは無い。
さらに回数限定とはいえタイミング不問、手札消費0、ノーコストと三拍子揃った便利な除去能力を持っている。スリープも不要なため、小型ブロッカーが邪魔をしても排除可能な他、魔界香霖堂黄泉の舟を積極的に使っていきたい魔界人デッキが苦手とするレイセン/10弾を手軽に除去できる火力である点を見逃してはならない。
どちらかと言えば神綺/7弾を中心に据えたコントロール系の魔界人デッキでの活躍が見込まれるため、使い分けが重要であるといえるだろう。

ちなみにユキ/7弾とはエンパシーに対応しているが、相方のユキ/7弾と一緒に場に出てもシナジーは一切存在しない。氷雪の魔女チームを使う場合は話が違ってくるが。

  • 余談ではあるがマイの二つ名は「魔法使い」である。しかし、種族:魔法使いは所持せずに種族:魔界人のみとなっている。
  • 2013/04/03にテキスト修正を受け、参照するカードが「マイ」であるキャラクターカードに限定された。
    • とはいえこの変更、ユキ/7弾に合わせただけでこのカードの挙動に実質的な変化はない。むしろあちらが大きな弱体化を受けたので、影が薄かったこちら側としてはチャンスかもしれない。


関連


※名称が「ユキ」であるキャラクターカード