受動態と目的語


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  • 受動態を作る場合、動詞の後に受動態副詞"soxte"を付加する。
  • 受動態副詞を付加する位置は、疑問詞の後。疑問詞がなければ、動詞の後。

  • 能動態が受動態に変化した時の、受動態の主語が、能動態の文での目的語である。
  • 同じ場合で、能動態での主語は、受動態の文で、主語(または主語のあるべき場所)の直後に前置詞"ve"と共に前置格で置く。これを、能動主語という。

  • Morshesta'se soxte frasa lesoe.
 私の妹は殺された。
 morshesta;動詞morshe(殺す)の三人称単数A形
 fresa;名詞fres(妹)の主格単数A形
 <解説>
 基本的に、名詞の属格は被修飾語の性と同一になるが、修飾語が人を表す場合は、その人の性のままになる。

  • Stemesti'senk soxte monti lesae ve difreos.
 私の財布が兄に盗まれてしまった。
 stemesti;動詞steme(盗む)の三人称単数C形
 monti;名詞mont(財布)の主格単数C形
 difreos;名詞difre(兄)の前置格単数B形