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おまけ > Ati Tray Toolsの設定 > 通常の細かな設定


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基礎的な調整(通常の細かな設定)

タスクトレイのATTのアイコンを右クリックし、「細かな調整(S)」→「通常の細かな設定(Y)」から設定する。



▼ピクセルシェーダのバージョンを変更
▼Vertexシェーダのバージョンを変更
これらの設定は、GPUの使用するシェーダのバージョンを下げて、それを強制的に使用させる。
ゲーム側が低いバージョンに対応している場合、FPS値が増加するかもしれないが、その時は描画のクオリティも下がる。
殆どの場合において、この設定は触らずに置いた方がいいだろう。


▼ピクセルシェーダのコードを最適化
一切の描画クオリティの低下を引き起こさず、パフォーマンスを増大させる。
常にチェックされているべき設定である。


▼ミップマップフィルタを有効化
この設定を有効にすると、理論的にはテクスチャのクオリティが高まる・・・はずなのだが、多数のユーザーがそれとは逆の結果を報告している。
またこの設定はゲームによって描画にエラー(ノイズ等)を生じさせる上、パフォーマンスを若干低下させる。
この設定は常に無効化されているべきである。


▼Z圧縮モード
Zバッファの情報をどれくらい圧縮するかを選択する。
高い値に設定すれば理論的には若干パフォーマンスを増大させるが、ノイズが発生するなどの描画エラーが発生する確率も高くなる。
経験からは、この設定はほとんどパフォーマンスに影響を与えることがない。
最適なパフォーマンスのため、そしてテクスチャクオリティの低下を懸念して、初期設定にしておくことを推奨する。
・・・と参照元には書いてあったが、SF2で初期設定、0、2を全部試してみたところ、
値を高くするとテクスチャがぼやけるが、移動途中のかくつきが少なくなった。


▼Fast Z クリアを有効化
Zバッファの保持する情報をより早くクリアさせる。結果として、描画のクオリティの低下無しにパフォーマンスを増大させる。
Hyper-Zに関連するトラブルシューティングを行う時を除いて、この設定は常に有効であるべきである。
これをチェックしないでCS:Sをプレイした際、FPS値が半分まで低下するケースがあった。そのため、有効にしておくことを推奨する。


▼Z マスクを有効化
これをチェックすることで、Zバッファの不必要な情報を選択し削除する技術が有効になる。
描画のクオリティの低下を引き起こすこと無くパフォーマンスを増大させられるため、この設定は有効であったほうがよい。


▼Z トップを無効に
Hyper-Zを無効化する。
Hyper-Zとは、見えない部分の描画をしない技術であり、これを無効化するとパフォーマンスに悪い影響を与える。
そのため、この設定はチェックすべきではない。


▼VPU リカバー
VPU Recoverとは、グラフィックに関連するエラーによりシステムが固まるのを防ぐための機能である。
この機能自体によりシステムがハングアップするケースもあるので、総合的なシステムの安定性を高めるため、無効にしておくべきである。


▼DMA コピーを無効に
説明無し


▼ブロックの書き込みを無効に
ブロックの書き込みを有効にすることで、グラフィックドライバがVRAMから描画情報を全て取得するまで、画面に表示することを止めてしまう。
情報がキューに並んでいて即座に書き込めない場合(つまりほぼいつでも)に、パフォーマンスを低下させることになる。
しかし、AGPスロットで使用するVGAであればパフォーマンスを増大させることができる。そうでない場合は絶対にこの設定にチェックを入れるべきである。


▼WMV アクセラレーション
.wmvの拡張子の動画の再生を高速化する。

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