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御社薫プロット



●【カオルにそそのかされて、ご褒美付きになるが、辞められても困るのでやむなくトレーニングに】

携帯でカオルに呼び出されたオレは、声えん部に入ってどうしたいのかを尋ねる。
カオルは「ボクは隼人くんのお嫁さんになりたい!」とうきうきしながら答えるが、それを「他のやつはアナウンサーとかロリの目標とかあるぞ」と却下する。
「それがダメなら女装アイドルになって隼人くんと結婚!」とカオル。
アイドルも結婚もお断りしたいオレだが、ここで無碍にして部員を減らすことになると面倒なので、折衷案として「女装アイドルとして通用するくらいの女の子になる、近づけたら何かごほうび」を提示。
にやり、と笑うカオルに薄ら寒いものを感じながらも、とりあえず部員確保を優先する隼人。

カオルとのトレーニング開始。
話し合った結果、見た目は十分だからもっと声を女の子らしくということに。
気分を出すために女装しながら。
カオルはなんだかんだとオレを誘惑しつつも、真面目にトレーニングをする
トレーニングの内容は、ボイトレ。(筋トレは見られたくないというので自宅でやる)

しかし、練習を重ねていくうちに、カオルは時々考えこむように。いつもの下ネタにもキレがない。
どうしたんだろうと心配になったオレは、何か刺激になればと考え、今は別行動をとっているほかの部員の現状を話してやる。
カオルは「ふうん」と面白くなさそうな音を出しつつ、ロリの悪口を言ったりするので、まあ大丈夫だろうと放っておいた。

●【カオル脱走】

次の日、カオルはいつも練習している場所に来なかった。メールも電話もつながらない。
あのカオルが、オレのことを無視していられるわけがない。
オレは嫌な予感がして、カオルが連れて行かれそうな場所を探す。
途中、部員にも居場所を聞く。するとロリが、カオルなら授業が終わったらすぐ帰ったという。

●【隼人とカオル、喧嘩(ただし隼人はカオルをこっそり監督)】

次の日、オレはカオルを呼び出し、なぜサボったのか問い詰める。しかしカオルにはぐらかされる。
真剣に聞いているのに、心配したのに、と腹が立って、オレはショタに勝手にしろと怒鳴りつける……ものの、やっぱり心配で、でも自分から折れるのは釈然としない。そこでオレは見つからないように監督することにした。
オレが見ていないところでも、カオルはきちんと練習していた。しかもボイトレだけでなく、なにやらせりふまで。
なんだ、意外にやる気あるじゃん。オレが作ってやったトレーニング表、ちゃんと持ってるし。しかもぼろぼろって…かわいいところもあるじゃないか。カオルはあの下ネタさえなければかわいいんだよ。声もだんだん、女っぽくなってきてるし……と思っていたある日。

●【不良に絡まれるカオル、それを助ける隼人】

いつものように陰から見守っていると、カオルが本当に不良に絡まれる。オレはびっくりして、思わず飛び出した。

●【練習の成果を発揮したい! 今こそご褒美を!(デート)】

不良さんに帰って頂いたあと、カオルにどうしてここにいるのか聞かれた俺は、こっそりつけていたことを白状する。
じゃあ練習していたところを見ていただろう、ならばもうご褒美を!今こそ練習の成果も見せたいし!…そう言われ、後をつけていた弱みもあったオレはカオルの言う通りに。

つつがなくデートを終えたオレは、カオルの練習の成果をまざまざと思い知る。

カオルは相変わらずうっとうしいし下ネタも激しい。
ただ少しだけ、前より女の子っぽくなったのは認める。
認めるが……だからといってどうってことはないよな。うん。





こんな感じであとは会話を入れていこうと思います。
恋人同士になることはないけど、なんかちょっと気になる…くらいで終わります。
こうしてみると長いが、逆に言えばこれでほとんどなので収まるかな、と。
あと、もし可能ならばカオルを襲う不良は、部長に保健室の先生コスを頼んで(部長をモノで釣ったりして)…というふうにしたら面白いかなーと思うけどシナリオを書いてみてから、もう少し詰めます。