六人組(八月十日時、他のメンバーは未確定。咲のキャラではない可能性あり)
「世界崩壊の為の作戦開始時にキーとなる人物」の集まりであり、本人に自覚がないまま六人組に含まれる場合がある。本来行わないはずの「京太郎殺害」が支持されるなど、メンバー内での団結力に陰りが見える。
六人の幹部とそれを支援する現場員たちがいる

一人目(役割:総指揮)
小鍛冶健夜
通称「ミスK」。日最初に発見されたオカルト持ちにして最強。五感剥奪能力持ち。宮永姉妹を保険といい、オカルトの踏み台扱いしているため世界を滅ぼすための本命が別にいるようだ。

二人目
宮永照
白糸台のエース。野球やオカルトを消す世界改変派。「黄金の回転」により、並行世界の観察が可能。オカルトを消すことや野球を消すのは賛成だが、今のチームは嫌いじゃないため世界を滅ばさせたくないらしい。裏ルートがなかった場合、白糸台が解決していたらしい。本人の弁では、すこやんと同時期に能力に目覚め、使いこなしていた。母親には六人組の息がかかってると考えている。六人組とは決別。「並行世界の情報を持って、次の世界をやれる」らしい。

三人目(役割:爆弾)
宮永咲
世界を滅ぼしかねない「爆弾」。起爆スイッチは京太郎。照曰く本当の「世界初のオカルト使い」。「裏ルート」では敵に回る可能性がある。照と同じ「黄金の回転」に目覚めている。

現場員
荒川憩(上司:ミスK)
三箇牧のメンバーによる被害、スレ住民による救済が行われなかったため現場員入り。その代価として亜子をレジェンドによって救われる。オカルト新たに得た可能性あり。京太郎・愛宕ネキを襲撃し、京太郎を病院送りにする。後のミスK襲来時に照によって白糸台に保護される。

赤土春絵(上司:???)
すこやんによる五感剥奪によるトラウマによって、現場員入り。ミスKがス個やんだとは知らなかった様子。前述の理由からすこやんにスカウトされた可能性は低い。「爆破スイッチ」である京太郎に危害を加えないという方針に逆らい、クール便で島根に送るなどをし間接的に殺害を試みていた。五感剥奪状態から、すこやんに一矢報いた。