タイトル 一石にかける青春
メーカー LOG
発売 1988年4月
ハード PC-8801
メディア FD
攻略に使ったバージョン PC-88版



4種類のパズルゲームを備えた脱衣テーブルゲーム集です。

チェッカー

・チェスボードのように市松模様に並んだ駒を動かし、相手の駒を取っていくゲーム。
・手駒は緑の部分にしか存在できない。
・初期状態で手駒が動けるのは右斜め前と左斜め前のみ。
・右斜め前に敵の駒があり、さらに右斜め前が空白の場合は、強制的に二歩右斜め前に進む。左斜め前の時も同様。その際、敵の駒は消滅する。さらに、進んだ先で斜め前が同じ状況なら強制で二歩斜め前へ進み、やはり敵の駒が消滅する。理論的には一度でに3つ4つの駒を消す事が可能。
・敵陣の最奥に到達した駒は性質が変わり、前方斜めに加えて後方斜めにも進むことができる。
・ポイントは端っこなど、攻撃を受けないポイントを利用して敵のミスを粘り強く待つこと。二枚取りに気をつけることか。

連珠

・五目並べの一種で、縦、横、斜めのいずれかで5つの石を直線状に並べれば勝ち。ただし禁じ手がある。
・三三といって、例えば
●●●


このように三つの石が並ぶ「三」が同時に二つ出来るような配置を作ると即失格である。四三は許されるようだ。
・一番簡単な勝ち方は、相手が「三」を作った時だけ妨害しつつ
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このような一個飛びの石を四つ並べることである。完成後は、相手が3を作っても真ん中に石を置くだけで王手になる。

オセロ

・先攻が黒石、後攻が白石で、挟んだ相手の石が自分の色になっていくゲーム。商標権の関係で現在はリバーシと呼ばれることが多い。
・四隅や四辺など、一度手に入れたら覆せない場所を確実に増やしていくのがポイント。

立体四目

・落ち物パズルのように落ちるラインを指定し、自分の色の石を縦、横、斜めのいずれかで4つ並べれば勝ちのゲーム。五目並べの応用である。
・要領は五目並べと一緒で、三三などの罰則がないのでダブルリーチを狙っていく。ただし、置き方に自由度がないのでかなり計画性がいる。

ヘックス

・これまた五目並べの応用。
・先攻は上端から下端まで青石が黒線でつなぐことができれば勝ち。
・後攻は左端から右端まで赤石が黒線でつなぐことができれば勝ち。
・相手のまだ使える進路を自分の石で全部塞ぐことができれば勝ち。
・一つの石に対して使える通路が5本あるのがポイントで、CPUと平行線を描いてチキンレースをしても不毛。相手の生きている駒、並びを慎重に確認し、きっちり殺していけば勝利が見えてくる。