OPENING 中国拳法チームの場合


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二番手はサイコソルジャーチーム改め中国拳法チームです。
拳崇完全なるギャグキャラ…合掌拳崇「うるさいわ!」
えろうすんまへんなあ


「お師匠さんもつれへんなあ…また何かあったときに動けるのは多い方がええのに…」

緑の拳法着の少年がつまらなそうに隣にいる少女に話しかけた。

「拳崇、お師匠様も私たちのことを思ってくれてるのよ。」

と返す少女に

「イヤ、まあ、そうなんやけどな。けどなあアテナ、わいかて今回のKOFには悪の気が

感じられるんや、黙ってられへんねん。招待状もあるし、あと二人見繕って出場すべき

やとわいは思うで。」

うん…とアテナは返すが顔を曇らせて

「でもあと二人に心当たりがないのよね…」

「せやなあ、お師匠さんは言わずもがな、包と桃子も一緒におるさかいあの二人も除外

せざるをええへん、どないしよか…」

むむむ…と二人が思案しているところへ長身のサングラスを掛けたドイツ人がやってきた。

「やあ、久しぶりだなアテナさん。」

「あ、えっ…と…アルバ・メイラさん…でしたよね。お久しぶりです。」

なんやなんやと拳崇が二人の会話にわって入る。

「アテナ、この人知り合いか?」

「ええ、前に出場した個人戦のKOFでお相手させて頂いたの。結局負けちゃったけど。」

「いやいや、あれは運良く私が貴方の懐に飛び込むことができたからですよ。あのままサイコボールアタック

ではなくあの…シャイニングクリスタルビット…でしたね、あれを使われていれば負けていたのは私の方でした、

さて、本題に入りますが、さらわれた弟を捜すためにあなたたちのチームに入れて頂けないでしょうか。」

えっ!?とアテナと拳崇が顔を見合わせ、次に満面の笑みでアルバに向き直り、

「はい、よろしくお願いします!」

「是非!よろしゅうたのんます!」

といった、アルバは再び思案するようにさて、これで後一人…と言う。

「「あっ!後一人…」」

声をそろえた二人にアルバは視線を向けると再び考え込むようにうつむき、

「後一人…誰か心当たりは…」

と、そこまで呟いたとき、拳崇の顔面に小さな影が激突した。

「フガッ!なんやこの赤ん坊!」

おや、と影―紅い拳法着の赤ん坊―が足下(拳崇の顔面)に顔を向け、

「すみません、軒下なのでよく見えませんでした。」

「アテテテテ…ええけど気い付けてや!…ッてえ?アテナ、今の聞いたか?」

「うん、聞いた。今この子物凄く流暢に喋ってたよね…」

唖然とする二人を放って赤ん坊がアルバに話しかけた。

「久しぶりですね、アルバ・メイラ。」

「はい、お久しぶりです師匠。」

アルバの言葉に二人がびっくりしたように顔を見合わせた。

「今師匠っていわなかった?」

「ああ、ゆうてたゆうてた。」

「ってことは…」

「へ?嘘やろ…」

ああ、とアルバが二人に向き直り、

「紹介が遅れた、私の師匠の風だ。」

「よろしくお願いします。」

「え…?」

「冗談や無かったんかい!!」

「ああ、そうだ師匠、ソワレを探すためにKOFに出ようと思うのですが人数が足りません、手伝って頂けますか?」

「仕方ありません、いいでしょう、それに今回の件、きっと彼らも参加するでしょうし、他の虹の赤ん坊にも会いたい

ですし。では、アテナさん…と言いましたね。」

「は、はい。」

「貴方をリーダーとして、拳崇君、アルバ、そして私でチームを組んでKOFに参加しましょう。」

よっしゃあ!と拳崇がガッツポーズを決めて

「これで4人!中国拳法チームの始動やあ!」

と叫んだ。



ソワレ…まあがんばって見つけて下さいアルバさん、三兄弟の一番上ですから兄としての苦しみはよく分かります。
願わくばアデスの手先としてソワレが襲いかかってこないことを祈りましょう。
さて…リボーンもいないし…
次のヴァリアーの場合もよろしくお願いします。ってあっ!
アテナ「次回もよろしくお願いしますね。」
拳崇「ほなまたな!」
アルバ「駄文だがよろしく頼む。」
袋だたきにするんやなああああああい!!!!
風「どうもすみません」
いえ、どうかお気になさらず。
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