番号 FJ05095
名前 学園の支配者
読み がくえんのしはいしゃ
Lv 2
スター
種別 ストラテジー
【気に入らないわね】
○トラップゾーンにあるカードを1枚選び、手札に戻す。すべてのプレイヤーは1枚引く。
ブロック 富士見書房
作品 まぶらほ
レアリティ C

初期のカードであるためシンプルだが癖は強い1枚。活かすには工夫が必要。
相手のトラップの除去に使う場合、2Lvで早く起動でき、こちらのハンドを傷つけないため序盤攻めたいデッキでは活躍が期待できる。
しかし、トラップは相手の手に残り、さらに1枚のハンドアドを与えてしまうため使い損感が否めない。

対象を自分のトラップゾーンにする場合や「すべてのプレイヤーは1枚引く。」効果に注目する場合は、多少旨味が感じられる運用ができるかもしれない。

対象を自分のトラップゾーンにする場合
宮部紅葉お稲荷さま。登校するなどのサーチカードを使うと、山札から好きなカードを手に入れることができる。これはかのう様の登場時誘発型能力と同じような効果が得られる優秀なコンボといえる。


  • 超必殺技や★★カードの再利用ができれば、かなり良いアドになるだろう。

「すべてのプレイヤーは1枚引く。」効果に注目する場合
無限ドローで使われているような無限ループ軸にエネを立たせるギミックと奥城いろりの回収を組み込み、この学園の支配者を使い倒すことで相手のデッキアウトを狙うことができる。もちろんツインキャンサーの方が容易ではあるが、Lv的にも、インパクト的にもこちらの採用はアリ。

  • サーチカードを使い“団長”ハイアをデッキから引っ張ることでも、この効果が活きてくる。“団長”ハイアがちらつくデッキでは、相手がハンドを残さないプレイングを仕掛けてくることがある。また、ハンデスデッキでは相手の手札を削りきるのは容易なので、こちらから補充し、リリース能力を発揮させるギミックを入れたい。

  • 難しいことを考えなくとも少しのディスアドでデッキトップの欲しいカードが引ける。という認識で採用するのも悪くはない。ここでも2Lvであることが効いてくる。